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	<title>phpとmysql が使えるおすすめ格安レンタルサーバー比較 &#187; 格安レンタルサーバーレポート</title>
	<atom:link href="http://rental.off-soft.net/category/report/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://rental.off-soft.net</link>
	<description>phpとmysql が使えるおすすめの格安レンタルサーバーをご紹介します。もちろん、Joomla!,WordPress,Mobile Typeなどの有名なCMSも使える格安、割安感のあるレンタルサーバーを厳選して、比較紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 10:49:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<item>
		<title>さくらのVPSでは、どのOSを選択した方が良いのか？</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/4266.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/4266.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:41:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのVPS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=4266</guid>
		<description><![CDATA[新たにカスタムOSの対応を行った さくらのVPSですが、いったいどのOSがを選択した方が良いのでしょうか？ 先日、さくらのVPSでは、新たに以下のカスタムOSの対応を行いました。 ( 参照:さくらのVPSにてCentOS 6,Fedora 16が提供開始されました。 ) CentOS 6 32bit/ 64bit Fedora 16 32bit/ 64bit これによって、さくらのVPSで対応しているOSは、以下のとおりとなりました。（出典：さくらのVPSホームページ） OS分類 OS種類 /バージョン 機能制限の有無 「VPSホーム」ページの閲覧 ディスクパーティションの指定 リモートコンソールの利用 コントロールパネルからのrootパスワード再設定 標準OS CentOS 5 （64bit版） ○ - シリアル/VNC ○ カスタムOS CentOS 5 （64bit版） ○ ○ シリアル/VNC - （32bit版） CentOS 6 （64bit版） ○ ○ シリアル/VNC - （32bit版） Scientific Linux 6 （64bit版） ○ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<!-- さくらのVPSでは、どのOSを選択した方が良いのか？ -->
<div class="title">新たにカスタムOSの対応を行った <strong class="nor">さくらのVPS</strong>ですが、いったいどのOSがを選択した方が良いのでしょうか？</div>
<p>
先日、さくらのVPSでは、新たに以下のカスタムOSの対応を行いました。<br />
( 参照:<a href="http://rental.off-soft.net/4252.html">さくらのVPSにてCentOS 6,Fedora 16が提供開始されました。</a> )<br />
</p>
<ul>
<li><b>CentOS 6</b> 32bit/ 64bit </li>
<li><b>Fedora 16</b> 32bit/ 64bit </li>
</ul>
<p>
これによって、さくらのVPSで対応しているOSは、以下のとおりとなりました。（出典：さくらのVPSホームページ）
</p>
<table class="panel">
	<tbody><tr class="thead">
		<th class="course" rowspan="2">OS分類</th>
		<th rowspan="2" colspan="2">OS種類 /<br/>バージョン</th>
		<th colspan="4">機能制限の有無</th>
	</tr>

	<tr class="subhead">
		<th class="color">「VPSホーム」<br/>ページの閲覧</th>
		<th >ディスク<br/>パーティション<br/>の指定</th>
		<th class="color">リモートコンソール<br/>の利用</th>
		<th >コントロールパネル<br/>からの<br/>rootパスワード<br/>再設定</th>
	</tr>
	<tr>
		<th class="course">標準OS</th>
		<th>CentOS 5 </th>
		<th>（64bit版）</th>
		<td class="color">○</td>
		<td>-</td>

		<td class="color">シリアル/VNC</td>
		<td>○</td>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="14" class="course">カスタムOS</th>
		<th rowspan="2">CentOS 5 </th>
		<th>（64bit版）</th>

		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>
		<td rowspan="2">-</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>

	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">CentOS 6 </th>
		<th>（64bit版）</th>
		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>
		<td rowspan="2">-</td>

	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>
	</tr>
	
	
	<tr>
		<th rowspan="2">Scientific Linux 6 </th>
		<th>（64bit版）</th>
		<td rowspan="2" class="color">○</td>

		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>
		<td rowspan="2">-</td>
		</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>

	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">Ubuntu 10.04 </th>
		<th>（64bit版）</th>
		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>

		<td rowspan="2">-</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">FreeBSD 8.1 </th>
		<th>（64bit版）</th>

		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">VNCのみ</td>
		<td rowspan="2">-</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）※1</th>

	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">Debian 6 </th>
		<th>（64bit版）</th>

		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>

		<td rowspan="2">-</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>
	</tr>
	<tr>
		<th rowspan="2">Fedora 16 </th>
		<th>（64bit版）</th>

		<td rowspan="2" class="color">○</td>
		<td rowspan="2">○</td>
		<td rowspan="2" class="color">シリアル/VNC</td>
		<td rowspan="2">-</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>（32bit版）</th>

	</tr>
</tbody></table>
<div class="note-block">
	<p class="note">※1 当OSにおいてメモリは最大3.2GB程度の認識となりますのでご注意ください。3.2GB以上のメモリを認識させる場合はお客様にてPAE対応カーネルを導入ください。</p>
</div>
<p>
では、さくらのVPSを利用する場合、これらのOSでどのOSを選択した方が良いのでしょうか？<br />
<br />
ちょっとだけ考えてみました。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
</p>
<span id="more-4266"></span>

<!-- サーバースペックを比較 -->
<h2>さくらのVPSはどのOSを選択した方が良いか？</h2>
<p>
さくらのVPSで正式提供されているOSは、大きく以下のものになります。<br />
</p>

<ul>
<li><b>Red Hat Linux</b> 系<br />
	<ul>
		<li><b>Fedora 16</b> 32bit/ 64bit </li>
		<li><b>CentOS 5 (RHEL5 クローン)</b> 32bit/ 64bit </li>
		<li><b>CentOS 6 (RHEL6 クローン)</b> 32bit/ 64bit </li>
		<li><b>Scientific Linux 6 (RHEL6 クローン)</b> 32bit/ 64bit </li>
	</ul>
</li>
<li><b>Debian GNU/Linux</b> 系<br />
	<ul>
		<li><b>Debian 6</b> 32bit/ 64bit </li>
		<li><b>Ubuntu 10.04</b> 32bit/ 64bit </li>
	</ul>
</li>
<li><b>BSD</b> 系<br />
	<ul>
		<li><b>FreeBSD 8.1</b> 32bit/ 64bit </li>
	</ul>
</li>
</ul>

<p>
と、大きくは、Linux系とBSD系となるのかもしれませんね。<br />
<br />
この中で、どのOSが良いかというと、<strong class="pr">CentOS 5 </strong> です。 デフォルトのOSです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
使用メモリを少しでも減らしたい方には、<b>CentOS 5 32bit版</b>を<br />
そうでもない方には、<b>CentOS 5 64bit版</b>をおすすめします。<br />
<br />
多少のメモリの余裕があれば、間違いなく<strong class="pr">CentOS 6 </strong> がおすすめでしょう。 <br />
</p>
<div class="hint">
<b>( CentOS 6.0 リリースノート 抜粋)</b>
CentOS 6 のインストーラーは、動作するために少なくとも 392MB のメモリーを必要とします。システムが 652MB 以下のメモリーしか持たない場合自動的にテキストモードが使用されるでしょう。<br />
<br />
さくらのVPSで、GUIを利用してインストールすることはないと思いますが、一応、目安としてインストーラでこれだけのメモリ使うみたいです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
実際の運用時のメモリ量としては、それほどCentOS 5からアップしているとは思えませんが、さくらのVPSの512MBプランだと、ちょっと心もとない・・・かもしれませんね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/rrr.png' alt='(^x^)' class='wp-smiley' /> <br />
</div>
<br />

<h3>CentOS をすすめる理由</h3>
<p>
CentOS をすすめる理由を以下に列挙してみます。
<br />
</p>

<ul class="middle">
<li>企業向け製品版であるRed Hat Enterprise Linux(RHEL) のクローンであること<br />
<p>
なんといっても企業向け製品版のクローンという点は大きいです。<br />
アップデートも間違いが少ないですし、何か問題があった時の対応も早いです。
基本的にRHELの最新版がリリースされれば、その都度、CentOSもリリースされますから、アップデートさえ行っておけば、安定版を常に利用することができるわけです。
</p>
<div class="hint">
クローンとは、<br />
ここでは、Red Hat Enterprise Linuxのソースコードから、Red Hatの商標、商用パッケージなどを含まない形でリビルドされたものを意味します。<br />
つまり、ベースは Red Hat Enterprise Linuxのソースコードなので、Red Hat Enterprise Linuxとの互換性が保たれています。
</div>
<br />
</li>
<li>メンテナンスが容易であること<br />
<p>
Linux系の、それもRed Hat系 RPM管理におけるメンテナンスの容易さは、よく知られているところだと思います。
先にも記述したようにRHELのクローンであることから、リリースされるものは、既にある程度安定したものであることは想像に容易いところではないでしょうか。
それを随時、アップデートしていればそれなりに安定したサーバーになりえる点でもおすすめです。<br />
<br />
さらには、メンテナンス更新期限はRHELと同じく<b>約7年</b>程度と非常に長くなっている点も見逃せません。<br />
メインのアップデート期間は、メジャーバージョンアップから１年程度ですが、メンテナンスは、更に長いスパンで実施されます。<br />
加えてメジャーバージョンアップも定期的（約２年毎）に実施されますから、その点でも安心です。<br />
<br />
以下は、CentOSのメンテナンス期間の一覧です。<br />
</p>
<table class="panel">
<tr>
<th>メジャーバージョン</th><th>初版リリース日</th><th>完全更新期限</th><th>メンテナンス更新期限</th>
</tr>
<tr>
<th>4</th><td>2005年3月9日</td><td>2008年2月29日</td><td>2012年2月29日</td>
</tr>
<tr>
<th>5</th><td>2007年4月12日</td><td>2011年3月31日</td><td>2014年3月31日</td>
</tr>
<tr>
<th>6</th><td>2011年7月9日</td><td>2014年11月30日</td><td>2017年11月30日</td>
</tr>
</table>
<p>
※完全更新期限 : 新たな機能の追加＋セキュリティパッチ配布<br />
※メンテナンス更新期限 : セキュリティパッチ配布のみ<br />
</p>
<div class="check">
CentOS 5 の場合の唯一の懸念は、CentOS 5 から CentOS 6 へのアップグレードが保障されていないことです。つまり、CentOS 5 から CentOS 6 へ乗り換える場合、フルインストールが必要なんです。<br />
<br />
これは、CentOS 5のメンテナンス更新期限が<b>2014年3月31日</b>であることを考えると、長く利用したい場合は、ちょっと困りますよね。<br />
ただ、このレンタルサーバーの世界で２、３年後は、どうなっているかわかりません。もちろん、現在のように、さくらのVPSの評判は上々かもしれません。
しかし、他社が提供するVPSやクラウドがより良くなっている可能性も十分にあります。その時期になって他社への移転も含めて考えるのも一つだと思います。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/wink.png' alt=';)' class='wp-smiley' /> <br />
</div>
<br />
</li>

<li>問題が一番少ないであろうこと<br />
<p>
さくらのVPSのデフォルトOSとして利用されているものなので、さくらのVPSで一番利用者が多いことは想像できます。<br />
つまりは、問題があったとしても解決済であったり、解決の手段が既に提供されている場合が多いということです。<br />
</p>
<br />
</li>

</ul>

<div class="hint">
一昔前には、LinuxとBSDでどちらが高速か？なんて議論もよくありました。その際、ほとんどがBSD優位の記事が多かったと記憶しています。<br />
しかし、昨今では、いろんなベンチマークを見てもいずれも甲乙つけがたい状況のようです。むしろマルチスレッドでの動作に関しては、Linuxが速いというデータもちらほら見ます。<br />
<br />
また、安定性については、今でもBSDが優位であるような記事も多いです。<br />
それは、一つにはBSDを扱う（メンテナンスする）技術者が、Linuxを扱う（メンテナンスする）技術者より、技術的優れている点もあるように思います。<br />
Linuxの安定性、特にRHEL系は企業向けの製品版と同じですから、安定性はそれなりに担保されています。担保されているはずです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> 
それでも、FreeBSDの安定性（連続運転時間など）が良いとされるのは、BSDの歴史が長いという点で昔の技術がそのまま利用できている点も見逃せないでしょうね。<br />
</div>


<div class="hint">
ここで、いろいろと書きましたが、ここでの内容は、<strong class="pr">あくまで初中級者向け</strong>です。<br />
<br />
上級者の方には、メンテナンスの容易さなんて、たいした問題でもないでしょうし、何か問題があってもご自身で解決なさることでしょうから、
結局は、正式なライセンスが必要なWindowsやRed Hat Enterprise Linuxがどうしても使いたいという方以外は、
基本的に大差ないので、<strong class="pr">好きなものを選べば良い</strong>ということになると思います。<br />
<br />
もちろん初中級者でも好き好きがありますから、そこは、あくまでご参考程度に。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
さくらインターネットのVPSを試してみたい方は、<a href="/web/sakurav_0_txt.html" title="こちらのさくらのVPSページ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのさくらのVPSページ</a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BWVTE" alt="こちらのさくらのVPSページ"  />からどうぞ。お試し期間は、２週間あります。<br />
※お試し期間中は、OP25B設定、データ転送帯域に制約がありますから注意してください。<br />
</div>
<a href="/web/sakurav_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=100917499244&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717002003000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BXB8X"  alt=""  />

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		</item>
		<item>
		<title>格安のドメインキング(DomainKing) は本当に安いか？ミニバード、ロリポップと比較してみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/4166.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 08:42:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[スタードメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ドメインキング]]></category>
		<category><![CDATA[ミニバード]]></category>
		<category><![CDATA[ロリポップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=4166</guid>
		<description><![CDATA[格安のドメインキング(DomainKing) は本当に安いか？ 常にこのサイトでは、安さで１番にランキングされているドメインキング(DomainKing) ですが、本当に割安なんでしょうか？ 機能面と価格をちょっとだけ比較してみました。 スターサーバープラスは、 スタードメインが提供するphp,mysqlが動作するレンタルサーバーになります。 スタードメインで管理しているドメインに１台無料で借りることができます。 今回は、簡単ながら、 スターサーバープラス(無料) と ミニバード 、 ロリポップ 、 ドメインキング の違いについて簡単に解説してみたいと思います。 機能の違い スターサーバープラス、ミニバード、ロリポップ!/ロリポ、ドメインキング/Sプランについて徹底比較します。サーバー機能機能名スターサーバープラスミニバードロリポップ!/ロリポドメインキング/Sプラン容量 ○ 3 (GB) ○ 30 (GB) ○ 13 (GB) ○ 5 (GB)転送量(目安) ○ 無制限 or 非公開 (GB/月)非公開。従量課金なし。 ○ 100 (GB/月)目安としての制限有り。但し、従量課金なし。 ○ 150 (GB/月)実際の制約は、5(GB/日)と１日単位の目安としての制限有り。但し、従量課金なし。 ○ 無制限 or 非公開 (GB/月)制限なし。従量課金なし。TELNET × × × × SSH × SSH非対応 × [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<!-- 格安のドメインキング(DomainKing) は本当に安いか？ -->
<div class="title">格安のドメインキング(DomainKing) は本当に安いか？</div>
<p>
常にこのサイトでは、安さで１番にランキングされているドメインキング(DomainKing) ですが、本当に割安なんでしょうか？<br />
<br />
機能面と価格をちょっとだけ比較してみました。<br />
</p>
<div class="hint">
<b>スターサーバープラス</b>は、<br />
スタードメインが提供するphp,mysqlが動作するレンタルサーバーになります。<br />
スタードメインで管理しているドメインに１台無料で借りることができます。<br />
</div>
<p>
今回は、簡単ながら、
<a href="/web/star_txt.html" title="スタードメインのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >スターサーバープラス(無料)</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1I6KUO+AHGYXU+1WTI+C0B9U" alt="スタードメインのページ"  /> と
<a href="/web/netowl_0_txt.html" title="ミニバードのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >ミニバード</a><img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1NNNOG+3VX0KI+1WTI+60WN6" alt="ミニバードのページ"  /> 、
<a href="/web/loli_0_txt.html" title="ロリポップのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >ロリポップ</a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SX+4V1L9E+348+65MEA" alt="ロリポップのページ"  /> 、
<a href="/web/domainkings_0_txt.html" title="ドメインキングのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >ドメインキング</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1TQOBI+EVU9UQ+CJY+6HES1" alt="ドメインキングのページ"  /> 
の違いについて簡単に解説してみたいと思います。<br />
</p>
<span id="more-4166"></span>

<!-- 機能の違い -->
<a name="inst_db"></a>
<h2>機能の違い</h2>

<div class="servercompare">
Error : 

</div>

<!-- 何ができるようになるの？ -->
<a name="inst_db"></a>
<h2>比較した結果は？</h2>

<h3>初年度の価格は、圧倒的にドメインキングが安い</h3>
<p>
当然と言えば、当然ですよね。<strong class="pr">年間100円</strong>電気代にもなりませんから、間違いなく赤字なんでしょうね。
2年目以降から利益が出ることになるんだと思うんですが、そこまで、ドメインキングを使い込むか・・・・ちょっと、疑問もあります。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
</p>

<h3>次年度からの価格はミニバード、ロリポップが安い</h3>
<p>
これは、先の初年度の安さを2年目で取り戻すため？の価格設定のような気もしますね。
<strong class="pr">長く使うならミニバード、ロリポップがおすすめということになります。</strong><br />
</p>

<h3>ウェブ機能面はミニバードが充実</h3>
<p>
基本的な機能面では、ミニバードが充実しているようです。
ミニバードが劣っているのは、ネットオウル全体で言える<b>メール機能の弱さ</b>でしょう。
ディスク容量にしてもウェブ機能にしてもミニバードが充実していますし、価格も2年目以降は安くなりますから、そこからみてもリーズナブルと言えるでしょうね。<br />
</p>

<h3>メール機能面はロリポップが充実</h3>
<p>
メール機能面では、ロリポップが充実しているようです。
ディスク容量、データベース数などのウェブ機能面では、ミニバードに劣っているもののメール機能は、充実してます。メールマガジンの機能などもあるのが特徴です。
メール、ウェブの機能のバランスからすれば、ロリポップは、リーズナブルと言えるでしょうね。<br />
</p>


<div class="hint">
どうでしょうか？<br />
<br />
非常に簡単ながら、格安のレンタルーサーバーを比較してみました。<br />
<br />
ここから言えるのは、<br />
<br />
<strong class="pr">ドメインキングは、ちょっと間借りするには、非常にリーズナブルであること、</strong><br />
<strong class="pr">ミニバードは、長くウェブサイトを立ち上げていたい方には、リーズナブルであること、</strong><br />
<strong class="pr">ロリポップは、ウェブサイトはもちろんメールもしっかり利用したい方には、リーズナブルであること、</strong><br />
<br />
<strong class="pr">単純に、Wordpressなどを使ってみたいだけなら、スターサーバープラスでも十分です。</strong><br />
スターサーバープラスなら、独自ドメインの1年間の料金だけで、ずっと利用できますからね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
興味のある方は、<br />
ドメインキングは、<a href="/web/domainkings_0_txt.html" title="ドメインキングのサイトへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのドメインキングのサイト</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1TQOBI+EVU9UQ+CJY+6HES1" alt="ドメインキングのサイトへ"  />からどうぞ。<br />
ミニバードは、<a href="/web/netowl_0_txt.html" title="ミニバードのサイトへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのミニバードのサイト</a><img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1NNNOG+3VX0KI+1WTI+60WN6" alt="ミニバードのサイトへ"  /> からどうぞ。<br />
ロリポップは、<a href="/web/loli_0_txt.html" title="ロリポップのサイトへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのロリポップのサイト</a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SX+4V1L9E+348+65MEA" alt="ロリポップのサイトへ"  /> からどうぞ。<br />
スターサーバープラスならは、<a href="/web/star_txt.html" title="スタードメインのサイトへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのスタードメインのサイト</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1I6KUO+AHGYXU+1WTI+C0B9U" alt="スタードメインのサイトへ"  /> からどうぞ。<br />
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/4139.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 02:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[CloudCore VPS]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのVPS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=4139</guid>
		<description><![CDATA[評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた KDDIが出したKVMのVPS、 クラウドコア(CloudCore) は、予想以上の人気で品切れ状態となっていました。( KDDI CPIのCloudCore VPSが人気すぎて新規受付停止中です。追記：完全再開です。 とりあえず、無事に新規受付再開らしいです。 ) この人気のKDDIの クラウドコア(CloudCore) は、同じ仮想化技術KVMを利用しているさくらのVPSとどう違うのでしょうか？ 簡単に比較してみました。 評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた 以下は、KDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSをスペック、価格で比較した表です。 CPUは、 さくらのVPSの場合、VPSのクライアント上では、Core 2 Duo T7700 に見えますが、本当は、Intel Quad Core Xeon 2.40Ghz を使用しています。 クラウドコアは、AMD Phenom 9550 2.20 Ghz を使用しているみたいです。 いずれも 物理的な１サーバー当たり 2 CPU 設置でしょうから、 さくらのVPS は、仮想コア数 = 16 、物理コア数 = 8 クラウドコア は、物理コア数 = 8 となり、これを収容人数で分配することになります。( [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<!-- 評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた -->
<div class="title">
 評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた
</div>
<p class="br">
KDDIが出したKVMのVPS、 クラウドコア(CloudCore) は、予想以上の人気で品切れ状態となっていました。( <a href="http://rental.off-soft.net/4131.html">KDDI CPIのCloudCore VPSが人気すぎて新規受付停止中です。追記：完全再開です。</a> とりあえず、無事に新規受付再開らしいです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' />  )<br />
<br />
この人気のKDDIの クラウドコア(CloudCore) は、同じ仮想化技術KVMを利用しているさくらのVPSとどう違うのでしょうか？<br />
<br />
簡単に比較してみました。<br />
</p>
<span id="more-4139"></span>

<h2>評判のKDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSを比較してみた</h2>
<p>
以下は、KDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSをスペック、価格で比較した表です。<br />
</p>
<img src="/images/rental/sakuravps_kddicloudcore.png" alt="KDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSの比較" title="KDDI クラウドコア(CloudCore) とさくらのVPSの比較" /><br clear="left" />
<p class="br">
CPUは、<br />
さくらのVPSの場合、VPSのクライアント上では、Core 2 Duo T7700 に見えますが、本当は、Intel Quad Core Xeon 2.40Ghz を使用しています。<br />
クラウドコアは、AMD Phenom 9550 2.20 Ghz を使用しているみたいです。<br />
<br />
いずれも 物理的な１サーバー当たり 2 CPU 設置でしょうから、<br />
さくらのVPS は、仮想コア数 = 16 、物理コア数 = 8<br />
クラウドコア は、物理コア数 = 8<br />
となり、これを収容人数で分配することになります。( 各プランでコア数を割り当てていますが、そのコア数がフルパワーで利用できるわけではないことに注意する必要があります。) <br />
<br />
１コアあたりのCPUの性能からすると、ほぼ同等か・・。<br />
物理コア数と仮想コア数で割当方が異なるため、単純には比較できませんが、CPUのパワーからすれば、クラウドコアは、さくらのVPSの512プランにも劣るのではないかと思われます。<br />
<br />
また、物理的な１サーバーの収容人数は、あくまで推定ですが、クラウドコアはさくらのVPSの1Gプランとほぼ同等ではないかと思われます。<br />
<br />
これらの基本的なコンセプトが同じためか？この両プランは、価格帯も同じ価格帯になっています。<br />
<br />
そこから考えるとメモリ、ディスク容量は、クラウドコアが、さくらのVPSの1Gプランを大幅に上回っていますから、
リーズナブルなのでしょうね。<br />
<br />
これらのことを考慮しサーバーとして考えた時、<br />
<strong class="pr">クラウドコアは、メモリ不足、ディスク不足の方には、おすすめなVPSであることは間違いなさそうです。</strong><br />
また、<strong class="pr">ＣＰＵパワー不足に方は、さくらのＶＰＳがおすすめでしょう。</strong><br />
<br />
用途、目的によって何を優先すべきか？( メモリー？ＣＰＵパワー？ディスク容量？ ) が、サーバー選びがポイントになるでしょう。<br />
</p>

<div class="hint">
KDDIのクラウドコア （CloudCore) は、これから、随時プランを増やしたり、サービス強化を図っていくそうです。<br />
<br />
ますます目が離せませんね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
興味のある方は、以下からのどうぞ。いずれもお試し期間があります。<br />
<p class="list_arrow"><b>KDDI クラウドコア（CloudCore)</b>は、<a href="/web/cpiv_txt.html" title="こちらのKDDI クラウドコア（CloudCore) サイト" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのKDDI クラウドコア（CloudCore) サイト</a><img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FW+4A7F36+OFG+HWAG2" alt="こちらのKDDI クラウドコア（CloudCore) サイト"  /> からどうぞ。</p>
<p class="list_arrow"><b>さくらのVPS</b>は、<a href="/web/sakurav_txt.html" title="こちらのさくらのVPSサイト" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのさくらのVPSサイト</a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BWVTE" alt="こちらのさくらのVPSサイト"  /> からどうぞ。</p>
</div>
<a href="/web/cpiv_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=100917500259&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000003166003014000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FW+4A7F36+OFG+HY069"  alt=""  /><br />
<br />

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rental.off-soft.net/4139.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近のマネージドサーバーについて比較してみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/4128.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/4128.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのマネージドサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[カゴヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストサーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=4128</guid>
		<description><![CDATA[最近の格安マネージドサーバーについて比較してみた 最近、さくらのインターネットのさくらのマネージドサーバで Core2Duo プラン からCore i5 プラン へ Atomプラン 初期設定費用が&#165;25,000 &#8594; &#165;0 へ と、変更が相次ぎました。さくらインターネットは、共有サーバーのさくらのレンタルサーバでもデータベースの強化を図るなど、ここ最近は目が離せないような状況が続いています。 （もちろん、さくらのクラウドが最近の話題をさらっていますが・・・。 ） 最近では、VPS、クラウドの人気により、ちょっと共有サーバー、マネージドサーバーへの注目度も薄れてきている感じもありますが、 なんと言っても、VPS、クラウドは、基本的に自分でサーバーの管理運営をすることが基本であることを忘れてはいけません。 サーバーの管理運営をすることが好きな方ならそれも良いでしょう。しかし、管理運営をやりたくない（できない）方も多いでしょう。 また、個人でレンタルサーバーを借りようと思われている方のほとんどは、サーバーの管理運営が目的ではないでしょう！？ ですから、そこに時間を費やされすよりは、本来の目的に時間を費やすべきなんですね、本当は。 そう考えれば、管理をやってくれる共有サーバー、マネージドサーバーは、魅力的ですし、価格的にリーズナブルなら、VPSや専用サーバーより、むしろそっちの方が良いですよね。 今回は、そのマネージドサーバーについて格安のレンタルサーバーの３社を比較してみたいと思います。 各社の格安マネージドサーバーを比較してみた マネージドサーバーで、それなりに安いところは、さくらインターネット、カゴヤ、ファイストサーバでしょうか。 ここでは、この３社について、各CPU毎にスペック、価格の違いを比較してみました。 各社でマネージドサーバーの呼び方が違います。 さくらインターネットでは、さくらのマネージドサーバ カゴヤでは、カゴヤ 専用サーバー３Ｇ ファーストサーバでは、マネージド専用サーバー と呼んでいます。 CPU : Atom の比較 CPU: Atom 案外、さくらのマネージド Atomプランの初期設定費用０円って、効果が薄かったのがわかりますね。 逆に言えば、これまでが高すぎた・・・と言えなくもないです。 それにしても、この低スペックのマネージドサーバーでは、カゴヤの安さが目立ちますね。 CPU : Core 2 Duo の比較 CPU: Core 2 Duo ここは、各社とも価格面、スペック面で横一直線という感じですね。 やっぱり、人気なんでしょうね。 ここでも最安値は、カゴヤです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<!-- 最近のマネージドサーバーについて比較してみた -->
<div class="title">
最近の格安マネージドサーバーについて比較してみた
</div>
<p class="br">
最近、さくらのインターネットのさくらのマネージドサーバで<br />
</p>
<ul>
<li><strong class="pr"><s>Core2Duo プラン</s> からCore i5 プラン へ</strong></li>
<li><b>Atomプラン</b> <strong class="pr">初期設定費用が<s>&yen;25,000</s> &rarr; &yen;0 へ</strong></li>
</ul>
<p>
と、変更が相次ぎました。さくらインターネットは、共有サーバーの<b>さくらのレンタルサーバ</b>でも<b>データベースの強化を図る</b>など、ここ最近は目が離せないような状況が続いています。
（もちろん、<b>さくらのクラウド</b>が最近の話題をさらっていますが・・・。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> ）<br />
<br />
最近では、VPS、クラウドの人気により、ちょっと共有サーバー、マネージドサーバーへの注目度も薄れてきている感じもありますが、
なんと言っても、VPS、クラウドは、基本的に自分でサーバーの管理運営をすることが基本であることを忘れてはいけません。<br />
<br />
サーバーの管理運営をすることが好きな方ならそれも良いでしょう。しかし、管理運営をやりたくない（できない）方も多いでしょう。
また、個人でレンタルサーバーを借りようと思われている方のほとんどは、サーバーの管理運営が目的ではないでしょう！？
ですから、そこに時間を費やされすよりは、本来の目的に時間を費やすべきなんですね、本当は。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
そう考えれば、管理をやってくれる共有サーバー、マネージドサーバーは、魅力的ですし、価格的にリーズナブルなら、VPSや専用サーバーより、むしろそっちの方が良いですよね。<br />
<br />
今回は、そのマネージドサーバーについて格安のレンタルサーバーの３社を比較してみたいと思います。<br />
</p>
<span id="more-4128"></span>

<h2>各社の格安マネージドサーバーを比較してみた</h2>
<p>
マネージドサーバーで、それなりに安いところは、さくらインターネット、カゴヤ、ファイストサーバでしょうか。<br />
ここでは、この３社について、各CPU毎にスペック、価格の違いを比較してみました。<br />
</p>
<div class="hint">
各社でマネージドサーバーの呼び方が違います。<br />
<ul>
<li><b>さくらインターネット</b>では、<b>さくらのマネージドサーバ</b></li>
<li><b>カゴヤ</b>では、<b>カゴヤ 専用サーバー３Ｇ</b></li>
<li><b>ファーストサーバ</b>では、<b>マネージド専用サーバー</b></li>
</ul>
と呼んでいます。<br />
</div>

<h3> CPU : Atom の比較 </h3>
<img src="/images/rental/managed_atom.png" alt="マネージドサーバー Atom の比較" title="マネージドサーバー Atom の比較" /><br clear="left" />
<p class="br">
<u>CPU: <b>Atom</b></u><br />
<br />
案外、さくらのマネージド Atomプランの初期設定費用０円って、効果が薄かったのがわかりますね。
逆に言えば、これまでが高すぎた・・・と言えなくもないです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
それにしても、この低スペックのマネージドサーバーでは、<strong class="pr">カゴヤの安さが目立ちますね。</strong><br />
</p>

<h3> CPU : Core 2 Duo の比較 </h3>
<img src="/images/rental/managed_core2.png" alt="マネージドサーバー Core 2 Duo の比較" title="マネージドサーバー Core 2 Duo の比較" /><br clear="left" />
<p class="br">
<u>CPU: <b>Core 2 Duo</b></u><br />
<br />
ここは、各社とも価格面、スペック面で横一直線という感じですね。<br />
やっぱり、人気なんでしょうね。<br />
<br />
ここでも<b>最安値は、カゴヤ</b>です。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
ただ、スペックからすれば、<strong class="pr">さくらインターネットの Core i5 プラン が、よりリーズナブルです。</strong><br />
</p>

<h3> CPU : Xeon QuadCore の比較 </h3>
<img src="/images/rental/managed_xeon.png" alt="マネージドサーバー Xeon の比較" title="マネージドサーバー Xeon の比較" /><br clear="left" />
<p class="br">
<u>CPU: <b>Xeon QuadCore</b></u><br />
<br />
ここは、各社とも価格面、スペック面で横一直線という感じですね。<br />
やっぱり、人気なんでしょうね。<br />
<br />
ここでの<b>最安値は、さくらインターネット</b>です。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
割安感からすれば、<strong class="pr">さくらインターネットの Xeon プラン が、圧倒的にリーズナブルです。</strong><br />
</p>


<div class="hint">
各社の特徴を挙げてみます。<br />
<br />
全体的に安さを追求しているのは、<a href="/web/kagoyam_txt.html" title="カゴヤ" target="_blank"  rel="nofollow" >カゴヤ</a><img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1O93OH+AC42HU+7YE+60H7M" alt="カゴヤ"  />でしょう。<br />
スペックと価格のバランスが良いのは、<a href="/web/sakuram_txt.html" title="さくらインターネット" target="_blank"  rel="nofollow" >さくらインターネット</a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+65U42" alt="さくらインターネット"  />でしょうね。<br />
回線速度をみれば、唯一<b>1000Mbps 共有</b>の <a href="/web/firstserverm_txt.html" title="ファーストサーバ" target="_blank"  rel="nofollow" >ファーストサーバ</a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1TJZ7B+170MA+K2I+614CY" alt="ファーストサーバ"  />でしょうね。<br />
<br />
非常に簡単ながら、マネージドサーバーを比較してみました。<br />
こうして並べてみると、各社で特徴が、微妙に違うのも興味深いです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
これらの比較から<br />
<strong class="pr">Atomで選べば、カゴヤになるんでしょうね。Core 2 Duo、Xeon QuadCoreならさくらインターネットという感じですね。</strong><br />
<br />
マネージドサーバーも随分手が届くようになりました。これなら、共有サーバーで不満な方の受け皿になり得るでしょうし、
VPSや専用サーバーのように自分で管理するのは、ちょっと・・・と思われている方々の受け皿にもなり得ると思います。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
各レンタルサーバーに興味のある方は、以下からのどうぞ。<br />
<p class="list_arrow"><b>カゴヤ・ジャパン レンタルサーバー</b>は、<a href="/web/kagoyam_txt.html" title="こちらのカゴヤサイト" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのカゴヤサイト</a><img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1O93OH+AC42HU+7YE+60H7M" alt="こちらのカゴヤサイト"  />からどうぞ。</p>
<p class="list_arrow"><b>さくらインターネット</b>は、<a href="/web/sakuram_txt.html" title="こちらのさくらインターネットサイト" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのさくらインターネットサイト</a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+65U42" alt="こちらのさくらインターネットサイト"  />からどうぞ。</p>
<p class="list_arrow"><b>ファーストサーバ</b>は、<a href="/web/firstserverm_txt.html" title="こちらのファーストサーバサイト" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのファーストサーバサイト</a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1TJZ7B+170MA+K2I+614CY" alt="こちらのファーストサーバサイト"  />からどうぞ。</p>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rental.off-soft.net/4128.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>評判のさくらのクラウドとさくらのVPSと比較してみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/4098.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/4098.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 14:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのVPS]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのクラウド]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=4098</guid>
		<description><![CDATA[評判のさくらのクラウドとさくらのVPSと比較してみた さくらインターネットのクラウド（さくらのクラウド）が、いよいよ１１月１５日提供開始 でも紹介したように、いよいよ、さくらインターネットから さくらのクラウドが2011年11月15日から提供開始です。 正式なサーバープランも同時に公開されましたので、単純にさくらのVPSと比較してみました。 さくらのクラウドとさくらのVPSでは、ちょっと用途が違うので、単純に比較したら間違いなくさくらのVPSがコストパフォーマンスが良いのはわかっていますが、とりあえず、どんだけ差があるのか見てみようと思います。 さくらのクラウドとさくらのVPSを比較してみた 以下は、さくらのクラウドとさくらのVPSを機能面の劣る順（コア数、メモリ数、ディスク容量順）で一覧にしたものです。 一覧表内の文字色については、数値の大小を相対的に表しています。各色は、以下のような位置関係にあります。 さくらのクラウドのサーバースペックの特徴として、 メモリが比較的多めに設定されていることに気づきます。 対してさくらのVPSは、 コア数、ディスク容量が比較的多めに設定されていることに気づきます。 単純に裏を返せば、 さくらのクラウドのプランは、コア数でプランの差別化が図られているようなものです。 さくらのVPSのプランは、メモリでプランの差別化が図られているようなものです。 以下は、さくらのクラウドとさくらのVPSを価格面の安い順（月額、初年度総額順）で一覧にしたものです。 圧倒的にさくらのVPSのコストパフォーマンスが良いのがわかりますね。 さくらのクラウドのコストパフォーマンスから見た利点を強いてあげれば、メモリぐらいでしょうか。 しかし、さくらのVPSで最もお買い得な4Gプランでは、完全にさくらのクラウドのコストパフォーマンスを上回っているのが見て取れます。 （参照 : さくらのVPS のおすすめプランは？） 用途が違うので、当然といえば当然なんですよね。 さくらのクラウドは、対 Amazon EC2 で、一時的な負荷に一時的に対応したり、自前のネットワーク環境を作ったりするものです。 そのために初期設定費&#165;0 ですし、日割り料金がありますし、ルーターやスイッチ ( 月額5,250円から )を利用することができるようになっています。 非常に簡単にサーバーのスペック、価格について比較してみました。 さくらのVPSってやっぱりリーズナブルなのが、あらためて実感できました。 ただ、サイト運営上、負荷がかかることってありますから、さくらのクラウドは、間違いなくニーズがあるでしょう。 また、今までならネットワークを構築するために専用サーバーを使っていたわけですから、そこからするとかなりリーズナブルな価格設定なのは言うまでもありません。 さくらのクラウドの詳しい情報は、http://cloud.sakura.ad.jp へどうぞ。 さくらのVPSの詳しい情報は、http://vps.sakura.ad.jp へどうぞ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">評判のさくらのクラウドとさくらのVPSと比較してみた </div>
<p class="br">
<a href="http://rental.off-soft.net/4094.html">さくらインターネットのクラウド（さくらのクラウド）が、いよいよ１１月１５日提供開始</a> でも紹介したように、いよいよ、さくらインターネットから <b>さくらのクラウドが2011年11月15日から提供開始</b>です。<br />
<br />
正式なサーバープランも同時に公開されましたので、単純にさくらのVPSと比較してみました。<br />
<br />
さくらのクラウドとさくらのVPSでは、ちょっと用途が違うので、単純に比較したら間違いなくさくらのVPSがコストパフォーマンスが良いのはわかっていますが、とりあえず、どんだけ差があるのか見てみようと思います。
</p>
<span id="more-4098"></span>
<h2>さくらのクラウドとさくらのVPSを比較してみた</h2>
<p>
以下は、さくらのクラウドとさくらのVPSを機能面の劣る順（コア数、メモリ数、ディスク容量順）で一覧にしたものです。<br />
</p>
<img src="/images/sakura/sakurav/vps_croud_core.png" alt="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（コア数、メモリ数、ディスク容量順）" title="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（コア数、メモリ数、ディスク容量順）" /><br />
<div class="hint">
一覧表内の文字色については、数値の大小を相対的に表しています。各色は、以下のような位置関係にあります。<br />
<img src="/images/sakura/sakurav/vps_croud_moji.png" alt="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（文字の色について）" title="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（文字の色について）" /><br />
</div>
<br />
<p>
<b>さくらのクラウド</b>のサーバースペックの特徴として、<br />
<b>メモリ</b>が比較的多めに設定されていることに気づきます。<br />
<br />
対して<b>さくらのVPS</b>は、<br />
<b>コア数</b>、<b>ディスク容量</b>が比較的多めに設定されていることに気づきます。<br />
<br />
単純に裏を返せば、<br />
<b>さくらのクラウド</b>のプランは、<b>コア数</b>でプランの差別化が図られているようなものです。<br />
<b>さくらのVPS</b>のプランは、<b>メモリ</b>でプランの差別化が図られているようなものです。<br />
</p>
<br />

<p>
以下は、さくらのクラウドとさくらのVPSを価格面の安い順（月額、初年度総額順）で一覧にしたものです。<br />
</p>
<img src="/images/sakura/sakurav/vps_croud_yen.png" alt="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（月額、初年度総額順）" title="さくらのクラウドとさくらのVPSの比較（月額、初年度総額順）" /><br />
<br />
<p>
圧倒的に<b>さくらのVPS</b>のコストパフォーマンスが良いのがわかりますね。<br />
<b>さくらのクラウド</b>のコストパフォーマンスから見た利点を強いてあげれば、メモリぐらいでしょうか。<br />
<br />
しかし、<b>さくらのVPS</b>で最もお買い得な<b>4Gプラン</b>では、完全に<b>さくらのクラウド</b>のコストパフォーマンスを上回っているのが見て取れます。<br />
（参照 : <a href="http://rental.off-soft.net/2203.html">さくらのVPS のおすすめプランは？</a>）<br />
<br />
用途が違うので、当然といえば当然なんですよね。<br />
<br />
<b>さくらのクラウド</b>は、対 Amazon EC2 で、一時的な負荷に一時的に対応したり、自前のネットワーク環境を作ったりするものです。<br />
そのために<b>初期設定費&yen;0</b> ですし、<b>日割り料金</b>がありますし、<b>ルーター</b>や<b>スイッチ</b> ( 月額5,250円から )を利用することができるようになっています。<br />
</p>

<div class="hint">
非常に簡単にサーバーのスペック、価格について比較してみました。<br />
<br />
さくらのVPSってやっぱりリーズナブルなのが、あらためて実感できました。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
ただ、サイト運営上、負荷がかかることってありますから、さくらのクラウドは、間違いなくニーズがあるでしょう。<br />
また、今までならネットワークを構築するために専用サーバーを使っていたわけですから、そこからするとかなりリーズナブルな価格設定なのは言うまでもありません。<br />
<br />
さくらのクラウドの詳しい情報は、<a href="/web/sakurac_txt.html" title="http://cloud.sakura.ad.jp" target="_blank"  rel="nofollow" >http://cloud.sakura.ad.jp</a> へどうぞ。<br />
さくらのVPSの詳しい情報は、<a href="/web/sakurav_0_txt.html" title="http://vps.sakura.ad.jp" target="_blank"  rel="nofollow" >http://vps.sakura.ad.jp</a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BWVTE" alt="http://vps.sakura.ad.jp"  /> へどうぞ。<br />
</div>
<a href="/web/sakurav_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=100917499244&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717002003000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BXB8X"  alt=""  />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rental.off-soft.net/4098.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネットのメーリングリスト(fml)を使ってみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/3985.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/3985.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 04:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのレンタルサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット スタンダード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=3985</guid>
		<description><![CDATA[さくらインターネットのメーリングリスト(fml)を使ってみた 以前に、評判のロリポップ！チカッパプランの メールマガジン機能を使ってみた にてロリポップ！チカッパプランによるメールマガジン機能を使ってみました。 今回は、さくらインターネットが提供しているメーリングリスト(fml)を使ってみます。 さくらインターネットの提供するメーリングリストは、fmlというツールを使っています。 fml(エフ エム エル)とは、 深町賢一によって開発された国産のメーリングリスト管理ソフトウェアです。 Perlで記述され、管理者向けの設定をWebインターフェイスを通じて行ったり、購読者のリストや投稿記事をデータベースに保存することができるようになっています。 開発者が日本人であるため、2バイト文字のサポートおよび国際化機能が優れており、表示メッセージを多国語に対応させることもできるます。 ライセンスが、GNU、BSD、Artistic などのオープンソース系ライセンスが混ざっています。 メーリングリストを作成する 以下の手順で、さくらインターネットの提供するメーリングリストを作成します。 さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、 左メニューの [ メーリングリストの設定 ] をクリックし、 初めてメーリングリストを利用する場合は、画面上部の [ セットアップを行う ]をクリックします。 セットアップが完了したら、下記のような画面が表示されます。ここで、[ ML Open ] をクリックします。 以下のようにメーリングリストの新規作成画面が表示されますから、必要事項を入力します。 必要事項 メーリングリスト名 は、文字通りメールリングリストのアドレスになります。 xxx.sakura.ne.jp (xxx : 初期ユーザID) のさくらインターネットが提供するサブドメイン名は固定になります。独自ドメインでのメーリングリストは作成できません。 パスワード を入力します。管理用パスワードになります。 管理者メールアドレス は、このメーリングリストを管理するメールアドレスになります。 メールによるメンバー管理ができますので、その際は、この管理メールアドレスからのメールによって管理することができます。 全ての必要事項を入力したら、最後に [ 追加 ] ボタンをクリックします。 以下のように画面にメーリングリストが表示されればOKです。 メーリングリストにメンバーを登録する 先の手順で、メーリングリストは作成できました。次に、メーリングリストのメンバーを追加します。 さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、 左メニューの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">さくらインターネットのメーリングリスト(fml)を使ってみた<br />
</div>
<p class="br">
以前に、<a href="http://rental.off-soft.net/2026.html">評判のロリポップ！チカッパプランの メールマガジン機能を使ってみた</a> にて<a href="/web/loli_1_txt.html" title="ロリポップ！チカッパプラン" target="_blank"  rel="nofollow" >ロリポップ！チカッパプラン</a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SX+4V1L9E+348+65MEA" alt="ロリポップ！チカッパプラン"  />によるメールマガジン機能を使ってみました。<br />
<br />
今回は、さくらインターネットが提供しているメーリングリスト(fml)を使ってみます。<br />
</p>
<div class="hint">
さくらインターネットの提供するメーリングリストは、<b>fml</b>というツールを使っています。<br />
<br />
<b>fml(エフ エム エル)</b>とは、<br />
深町賢一によって開発された国産のメーリングリスト管理ソフトウェアです。
Perlで記述され、管理者向けの設定をWebインターフェイスを通じて行ったり、購読者のリストや投稿記事をデータベースに保存することができるようになっています。
開発者が日本人であるため、2バイト文字のサポートおよび国際化機能が優れており、表示メッセージを多国語に対応させることもできるます。 <br />
<br />
ライセンスが、GNU、BSD、Artistic などのオープンソース系ライセンスが混ざっています。<br />
</div>

<span id="more-3985"></span>

<!-- やり方 -->
<a name="ml1"></a>
<h2>メーリングリストを作成する</h2>
<p>
以下の手順で、さくらインターネットの提供するメーリングリストを作成します。<br />
</p>
<ol>
<li>さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、<br />
左メニューの <b>[ メーリングリストの設定 ]</b> をクリックし、<br />
初めてメーリングリストを利用する場合は、画面上部の <b>[ セットアップを行う ]</b>をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_1.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
セットアップが完了したら、下記のような画面が表示されます。ここで、<b>[ ML Open ]</b> をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_2.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>以下のようにメーリングリストの新規作成画面が表示されますから、必要事項を入力します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_3.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
<b>必要事項</b><br />
<ul>
<li><b>メーリングリスト名</b> は、文字通りメールリングリストのアドレスになります。<br />
<b>xxx.sakura.ne.jp</b> (xxx : 初期ユーザID) のさくらインターネットが提供する<b>サブドメイン名は固定</b>になります。独自ドメインでのメーリングリストは作成できません。
</li>
<li><b>パスワード</b> を入力します。管理用パスワードになります。<br /></li>
<li><b>管理者メールアドレス</b> は、このメーリングリストを管理するメールアドレスになります。<br />
メールによるメンバー管理ができますので、その際は、この管理メールアドレスからのメールによって管理することができます。</li>
</ul>
<br />
</li>
<li>全ての必要事項を入力したら、最後に<b> [ 追加 ] </b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
以下のように画面にメーリングリストが表示されればOKです。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_4.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
</ol>


<a name="ml2"></a>
<h2>メーリングリストにメンバーを登録する</h2>
<p>
先の手順で、メーリングリストは作成できました。次に、メーリングリストのメンバーを追加します。<br />
</p>
<ol>
<li>さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、<br />
左メニューの <b>[ メーリングリストの設定 ]</b> をクリックし、<br />
メーリングリストの中から、メンバーを登録したいメーリングリストの<b>[ 設定 ]</b>ボタンをクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_4.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
設定メニュー画面が表示されます。ここで、<b>[ メーリングリストメンバーの編集をする ]</b> をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_5.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>以下のようにメーリングリストメンバーの編集画面が表示されますから、必要事項を入力します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_6.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
<b>必要事項</b><br />
<ul>
<li><b>メールアドレス</b> は、登録するメンバーのメールアドレスを入力します。</li>
<li><b>権限</b> を選択します。<br />
<ul>
<li>メール配信＋投稿</li>
<li>投稿のみ（配信しない）</li>
<li>メール配信のみ</li>
</ul>
の中から選択します。<br />
</li>
</ul>
<br />
</li>
<li>全ての必要事項を入力したら、最後に<b> [ 追加 ] </b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
以下のように画面にメーリングリストのメンバー一覧に表示されればOKです。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_7.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
</ol>


<a name="ml3"></a>
<h2>メーリングリストに投稿する</h2>
<p>
メーリングリストに投稿できるのは、先に登録したメンバーの中で、権限に<b>投稿</b>を与えているメンバーに限ります。<br />
早速、先の投稿可能なメンバーから適当にメールを配信してみましょう。<br />
</p>

<ol>
<li>投稿可能なメンバーからメーリングリストアドレスへメールを送信します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_s1.png" alt="メーリングリストへ投稿" title="メーリングリストへ投稿" /><br clear="left" />
<br />
メールのあて先は、<b>メーリングリスト名@xxx.sakura.ne.jp</b>  (xxx : 初期ユーザID) になります。<br />
<br />
件名、メッセージを入力し、上記のような感じで、メールを送信してみます。<br />
<br />
</li>
<li>すると、全ての配信先メンバーに配信されます。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_s2.png" alt="メーリングリストへ投稿" title="メーリングリストへ投稿" /><br clear="left" />
<br />
件名には、<b>[mltest:00001]</b>のようにメーリングリスト名と番号が振られて配信されます。<br />
<br />
この投稿に返信した場合、以下のように配信されます。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_s3.png" alt="メーリングリストへ投稿" title="メーリングリストへ投稿" /><br clear="left" />
<br />
件名には、<b>[mltest:00002]</b>のようにメーリングリスト名と番号が振られて配信されます。<br />
数値がカウントアップされていることに注意してください。<br />
<br />
</li>
</ol>


<a name="ml4"></a>
<h2>メーリングリストへの投稿をサイトに公開する</h2>
<p>
メーリングリストへ投稿された内容をウェブサイトに公開することができます。<br />
公開することで、全てのユーザがウェブブラウザで、全内容をいつでも確認できるようになります。<br />
メーリングリストへの投稿をサイトに公開するには、以下の手順で行います。<br />
</p>

<ol>
<li>さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、<br />
左メニューの <b>[ メーリングリストの設定 ]</b> をクリックし、<br />
メーリングリストの中から、メンバーを登録したいメーリングリストの<b>[ 設定 ]</b>ボタンをクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_4.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
設定メニュー画面が表示されます。ここで、<b>[ メーリングリスト管理 ]</b> をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_5_2.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>メーリングリストの投稿内容を公開する場合は、<b>[ 閲覧を可能にする ]</b> をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_6_2.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
<div class="hint">
公開アドレスは、<br />
<b>http://xxx.sakura.ne.jp/ml/メーリングリスト名/</b>  (xxx : 初期ユーザID) <br />
固定となります。<br />
</div>
<br />
クリックを終えたら、画面右上の <b>[ 設定メニューに戻る ]</b> をクリックし、設定画面に戻ります。<br />
<br />
</li>
<li>設定メニュー画面が表示されます。ここで、<b>[ メーリングリストの動作を設定する ]</b> をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_5_3.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
以下のようにメーリングリストの動作設定画面が表示されます。画面右上の<b>[ 詳細表示 ]</b>をクリックし、全ての設定項目を表示します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_8.png" alt="メーリングリスト設定" title="メーリングリスト設定" /><br clear="left" />
<br />
<b>必要事項</b>を設定します。<br />
<ul>
<li><b>HTMLファイルの自動生成</b> は、<b>HTML形式で残す</b>を選択します。</li>
<li><b>過去記事の保存</b> は、<b>保存する</b>を選択します。</li>
</ul>
<br />
</li>
<li>全ての必要事項を設定したら、最後に<b> [ 上記の設定を保存する ] </b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
</li>
<li>メーリングリストへ投稿して、公開アドレスへアクセス(http://xxx.sakura.ne.jp/ml/メーリングリスト名/)してみましょう。<br />
<br />
<div class="gframe">
<img src="/images/rental/sakura/ml_v1.png" alt="メーリングリスト公開" title="メーリングリスト公開" /><br clear="left" />
</div>
<div class="gframe">
<img src="/images/rental/sakura/ml_v2.png" alt="メーリングリスト公開" title="メーリングリスト公開" /><br clear="left" />
</div>
のように見えればOKです。<br />
<br />
</li>
</ol>

<div class="hint">
この公開時には、注意が必要です。<br />
<br />
<ul>
<li>投稿者のメールアドレスが公開されてしまうこと。</li>
<li>何も設定しなければ、全ての人の無条件の公開されてしまうこと。</li>
</ul>
それで、OKであれば、そのまま公開しても良いと思います。<br />
一般的には、難しいでしょうね。せめて閲覧のための権限を与えるぐらいの設定が必要でしょうね。<br />
</div>

<a name="ml5"></a>
<h2>メーリングリストのメンバーをメールで管理する</h2>
<p>
さくらインターネットのメーリングリストには、メールによるメンバー管理機能があります。<br />
以下の手順で、メールによるメンバー管理ができます。
</p>

<ol>
<li>管理者メールアドレスから、以下のように送信することで管理します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/ml_ctl.png" alt="メーリングリストのメンバー管理" title="メーリングリストのメンバー管理" /><br clear="left" />
<br />
メールのあて先は、<b>メーリングリスト名<font color="red">-ctl</font>@xxx.sakura.ne.jp</b>  (xxx : 初期ユーザID) になります。<br />
<br />
件名は、空欄のままで可。<br />
<br />
メッセージには、管理したいメンバーのコマンド情報を設定します。<br />
<ul>
<li><b>メンバーを新規に登録したい場合</b><br />
<pre>
approve <b>password</b> add <b>user1@yahoo.co.jp</b>
</pre>
<b>password</b> : メーリングリスト管理用パスワード<br />
<b>user1@yahoo.co.jp</b> : メーリングリストに追加したいメンバーのメールアドレス<br />
<br />
</li>
<li><b>既メンバーを削除したい場合</b><br />
<pre>
approve <b>password</b> bye <b>user2@yahoo.co.jp</b>
</pre>
<b>password</b> : メーリングリスト管理用パスワード<br />
<b>user1@yahoo.co.jp</b> : メーリングリストから削除したいメンバーのメールアドレス<br />
</li>
<li><b>メンバーリストを取得したい場合</b><br />
<pre>
approve <b>password</b> get members
</pre>
<b>password</b> : メーリングリスト管理用パスワード<br />
</li>
</ul>
<br />
編集を終えたら、メールを送信すればOKです。<br />
<br />
</li>
<li>以下は、メンバーリストを取得したときの返信の例です。<br />
<br />
以下は、失敗した例です。管理者でないメールアドレスからコマンドをメール送信した場合、以下のようなエラーが返信されてきます。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mail" style="font-family:monospace;">&nbsp;
&gt;&gt;&gt; approve ******** get members
リモート管理する資格がありません。
リクエスト(approve)は拒否されました。 
&nbsp;
approve request from not administrator, ends
&nbsp;
--mltest@xxx.sakura.ne.jp, Be Seeing You!    
&nbsp;
************************************************************
&nbsp;
       Help: &lt;mailto:mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp?body=help&gt;
Unsubscribe: &lt;mailto:mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp?body=unsubscribe&gt;
&nbsp;
If you have any questions or problems,
   please contact mltest-admin@xxx.sakura.ne.jp
       or 
   send e-mail with the body &quot;help&quot;(without quotes) to
      mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp
      (here is the automatic reply, so more preferable)
&nbsp;
e.g. on a Unix Machine
(shell prompt)% echo &quot;help&quot; |Mail mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp
&nbsp;
************************************************************</pre></div></div>



<br />
以下は、成功した例です。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mail" style="font-family:monospace;">&nbsp;
&gt;&gt;&gt; approve ******** get members
admin get $DIR/members
&nbsp;
--mltest@xxx.sakura.ne.jp, Be Seeing You!    
&nbsp;
************************************************************
&nbsp;
       Help: &lt;mailto:mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp?body=help&gt;
Unsubscribe: &lt;mailto:mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp?body=unsubscribe&gt;
&nbsp;
If you have any questions or problems,
   please contact mltest-admin@xxx.sakura.ne.jp
       or 
   send e-mail with the body &quot;help&quot;(without quotes) to
      mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp
      (here is the automatic reply, so more preferable)
&nbsp;
e.g. on a Unix Machine
(shell prompt)% echo &quot;help&quot; |Mail mltest-ctl@xxx.sakura.ne.jp
&nbsp;
************************************************************</pre></div></div>



成功した場合は、この後、別のメールでメンバーリストが送信されてきます。<br />
<br />

</li>
</ol>



<div class="hint">
簡単な解説でしたが、概ねの機能は、上記のとおりです。<br />
<br />
メーリングリストとしても利用できますし、権限をメール配信のみにしてしまえば、メールマガジンのような使い方もできますね。<br />
メンバーの登録画面やメンバーの削除なども、メールで制御できますからphpで簡単に作れそう・・・・です。<br />
<br />
単純なメールマガジンなら、<a href="/web/loli_1_txt.html" title="ロリポップ！チカッパプラン" target="_blank"  rel="nofollow" >ロリポップ！チカッパプラン</a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1I01SX+4V1L9E+348+65MEA" alt="ロリポップ！チカッパプラン"  />によるメールマガジン機能が、全て揃ってますから、楽な感じがしますね。<br />
<br />
また、<br />
<ul>
<li><a href="http://rental.off-soft.net/3007.html">評判のファイアバード(firebird)に phplistをインストールしてみた</a></li>
<li><a href="http://rental.off-soft.net/3032.html">phplistの共有レンタルサーバー(さくらインターネット、ファイアバード)への対応（メール送信制限）</a></li>
<li><a href="http://rental.off-soft.net/3041.html">phplistの共有レンタルサーバー(さくらインターネット、ファイアバード(firebird))への対応（バウンスメールを受信する）</a></li>
</ul>
で説明しているphplistを使うという方法もあります。<br />
<br />
なんと言っても<strong class="pr">メールに強いさくらインターネット</strong>なので、このメーリングリストに限らずいろんな方法が考えられるのも良いですね。<br />
・1メーリングリストに<b>最大約1000人</b>前後登録できます。<br />
・<b> 24000通/日</b> 配信可能です。<br />
<br />
<strong class="nor">さくらインターネット</strong>のレンタルサーバを試してみたい方は、<a href="/web/sakura_txt.html" title="さくらのレンタルサーバのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >さくらのレンタルサーバのページ</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+67RK2" alt="さくらのレンタルサーバのページ"  /> からどうぞ。お試し期間は、２週間あります。<br />
※お試し期間中は、共有SSLは利用できませんから注意してください。<br />
</div>
<a href="/web/sakura_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090622418687&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717001002000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+5YRHD"  alt=""  />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rental.off-soft.net/3985.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネットのクイックインストールを使ってWordPressをインストールしてみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/3967.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/3967.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 07:40:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのレンタルサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット スタンダード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=3967</guid>
		<description><![CDATA[さくらインターネットのクイックインストールを使ってWordpressをインストールしてみた 以前の記事、評判のさくらインターネット（スタンダード）に WordPressをインストールしてみたでは、手動でインストールしてみました。 今回は、さくらインターネットが提供している簡単インストール機能（クイックインストール）を使って、Wordpressをインストールしてみます。 さくらインターネットのレンタルサーバを試してみたい方は、さくらのレンタルサーバのページ からどうぞ。お試し期間は、２週間あります。 ※お試し期間中は、共有SSLは利用できませんから注意してください。 データベースを作成する さくらインターネットのクイックインストール機能では、データベースの作成はやってくれませんから、事前にデータベースの作成が必要になります。 さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、 左メニューの [ データベースの設定 ] をクリックし、画面上部の [ データベースの新規作成 ]をクリックします。 以下のようにデータベースの新規作成画面が表示されますから、必要事項を入力します。 必要事項 データベースバージョン は、5.5を選択します。(現状、5.5のみです) データベース名 を入力します。データベース名 = ユーザ名＋（ここで指定した）ユニークな名前 となります。 データベースユーザ名 は、ユーザID固定です。 データベース接続用パスワード を入力します。１個目のデータベース作成時のみです。 データベース文字コード は、一般的なCMS(WordPress,Joomla!など)を利用する場合は、UTF8でOKです。 全ての必要事項を入力したら、最後に [ データベースを作成する ] ボタンをクリックします。 以下のように画面が表示されればOKです。 クイックインストールを使ってWordpressをインストールする ここでは、さくらインターネットがデフォルトで提供してくれているドメインを使ってみます。 独自ドメインを使いたい方は、クイックインストールを使ってWordpressをインストールする前に独自ドメインを ドメイン設定の新しいドメイン追加から、独自ドメインを追加した後に、以降の手順を実施してください。 さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、 左メニューの [ クイックインストール ] をクリックし、画面上部の [ ブログ ]をクリックします。 以下のようにクイックインストール可能なブログツールの一覧が表示されますから、[ WordPress ]をクリックします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">さくらインターネットのクイックインストールを使ってWordpressをインストールしてみた<br />
</div>
<p class="br">
以前の記事、<a href="http://rental.off-soft.net/2605.html">評判のさくらインターネット（スタンダード）に WordPressをインストールしてみた</a>では、手動でインストールしてみました。<br />
<br />
今回は、さくらインターネットが提供している簡単インストール機能（クイックインストール）を使って、Wordpressをインストールしてみます。<br />
</p>
<div class="hint">
<strong class="nor">さくらインターネット</strong>のレンタルサーバを試してみたい方は、<a href="/web/sakura_txt.html" title="さくらのレンタルサーバのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >さくらのレンタルサーバのページ</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+67RK2" alt="さくらのレンタルサーバのページ"  /> からどうぞ。お試し期間は、２週間あります。<br />
※お試し期間中は、共有SSLは利用できませんから注意してください。<br />
</div>

<span id="more-3967"></span>

<!-- やり方 -->
<a name="mysql1"></a>
<h2>データベースを作成する</h2>
<p>
さくらインターネットのクイックインストール機能では、データベースの作成はやってくれませんから、事前にデータベースの作成が必要になります。<br />
</p>
<ol>
<li>さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、<br />
左メニューの <b>[ データベースの設定 ]</b> をクリックし、画面上部の <b>[ データベースの新規作成 ]</b>をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_1.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>以下のようにデータベースの新規作成画面が表示されますから、必要事項を入力します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_2.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />
<br />
<b>必要事項</b><br />
<ul>
<li><b>データベースバージョン</b> は、5.5を選択します。(現状、5.5のみです)</li>
<li><b>データベース名</b> を入力します。<br />データベース名 = ユーザ名＋<b>（ここで指定した）ユニークな名前</b> となります。</li>
<li><b>データベースユーザ名</b> は、ユーザID固定です。</li>
<li><b>データベース接続用パスワード</b> を入力します。<br />１個目のデータベース作成時のみです。</li>
<li><b>データベース文字コード</b> は、一般的なCMS(WordPress,Joomla!など)を利用する場合は、<b>UTF8</b>でOKです。<br /></li>
</ul>
<br />
</li>
<li>全ての必要事項を入力したら、最後に<b> [ データベースを作成する ] </b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
以下のように画面が表示されればOKです。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_3.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
</ol>

<a name="wordpress1"></a>
<h2>クイックインストールを使ってWordpressをインストールする</h2>
<p>
ここでは、さくらインターネットがデフォルトで提供してくれているドメインを使ってみます。<br />
</p>
<div class="check">
独自ドメインを使いたい方は、クイックインストールを使ってWordpressをインストールする前に独自ドメインを
<b>ドメイン設定</b>の<b>新しいドメイン追加</b>から、独自ドメインを追加した後に、以降の手順を実施してください。<br />
</div>

<ol>
<li>さくらインターネットのコントロールパネルからログインし、<br />
左メニューの <b>[ クイックインストール ]</b> をクリックし、画面上部の <b>[ ブログ ]</b>をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst1.png" alt="Wordpressインストール1" title="Wordpressインストール1" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>以下のようにクイックインストール可能なブログツールの一覧が表示されますから、<b>[ WordPress ]</b>をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst2.png" alt="Wordpressインストール2" title="Wordpressインストール2" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>以下のようにWordpressのクイックインストール画面が表示されますから、必要事項を入力します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst3.png" alt="Wordpressインストール3" title="Wordpressインストール3" /><br clear="left" />
<br />
<b>必要事項</b><br />
<ul>
<li><b>確認</b> は、ライセンス、インストール規約に同意する場合にチェックします。<br />
もちろん、チェックしない場合は、クイックインストールできません。<br />
</li>
<li><b>インストール先</b> は、Wordpressをインストールしたいドメインを選択します。<br />
また、ドメイン以降のディレクトリを入力します。（ディレクトリは自動で作成されます）<br />
<div class="check">
ドメインのルートディレクトリにはインストールできません。
<b>必ずディレクトリを設定する必要があります。</b><br />
そのため、ルートディレクトリへインストールしたい場合は、手動になってしまいます。どうかなぁって思いますが、そうなっていますね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
</div>
<li><b>データベース</b> は、先に作成したデータベースを選択します。<br />
<b>データベース名 @ データベースサーバー名</b> で表示されます。<br />
</li>
<li><b>データベースパスワード</b> は、先のデータベース作成時に設定したパスワードを入力します。</li>
<li><b>テーブルの先頭語を入力してください</b> は、同じデータベースにWordpressを複数インストールする際に、識別するためのユニークな文字列を入力します。<br />
<div class="hint">
一般的には<b>wp_</b>が先頭に付きますが、クイックインストールでは、ここで入力した文字列がそのまま使用されます。<br />
</div>
</li>
</ul>
<br />
</li>
<li>全ての必要事項を入力したら、最後に<b> [ インストール ] </b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
以下のように画面が表示されれば、さくらインターネットのクイックインストールは終わりです。続けて、Wordpressの基本情報を設定します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst4.png" alt="Wordpressインストール4" title="Wordpressインストール4" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li><b> [ アプリケーションの設定へ進む ] </b>をクリックし、続けてWordpressの基本情報を設定します。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst5.png" alt="Wordpressインストール5" title="Wordpressインストール5" /><br clear="left" />
<br />
Wordpressをインストールしたことがある方は、おなじみの画面です。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
必要事項を入力し、<b>WordPressをインストール</b>  をクリックして、Wordpressをインストールします。<br />
<br />

<b>必要事項</b><br />
<ul>

<li class="step"><b>サイトのタイトル</b> : WordPressで管理するサイト名を入力します。<br />
（例：自動インストールを使ってみた）</li>
<li class="step"><b>ユーザ名</b> : WordPressの管理ユーザ名 (デフォルト : admin )<br />
※セキュリティ上、admin以外を使うことをおすすめします。</li>
<li class="step"><b>パスワード</b> : WordPressの管理ユーザのパスワード<br /></li>
<li class="step"><b>メールアドレス</b> : WordPressの管理ユーザのメールアドレス <br />
※このアドレスは、パスワードを忘れてしまった時などにも用いられますから、不安な人は、良く使うメールアドレスが良いでしょう。</li>
<li class="step"><b>このサイトがGoogleやTechnoratiなどの検索エンジンに表示されるのを許可する。</b> : WordPressで記事を投稿したときに検索エンジンに通知するか否かを指定します。<br />
※通常は、チェックします。</li>

</ul>
<br />


</li>
<li>以下のようにログイン画面が表示されれば、全てのインストール完了です。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst6.png" alt="Wordpressインストール6" title="Wordpressインストール6" /><br clear="left" />
<br />
インストールしたURLへアクセスしてみてください。<br />
<img src="/images/rental/sakura/qw_inst7.png" alt="Wordpressインストール7" title="Wordpressインストール7" /><br clear="left" />
<br />
こんな感じでデフォルトのページが表示されれば、全てインストール完了です。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
</li>

</ol>


<div class="hint">
Wordpressを手動でインストールしたことがある方にとっては、かえって面倒臭いと思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/rrr.png' alt='(^x^)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
以下の２点は、ちょっと気になった点です。<br />
<ul>
<li>ドメインのルートディレクトリにインストールできない</li>
<li>データベースは、あらかじめ作成しておく必要がある</li>
</ul>
この種の簡単インストール機能は、初心者が利用するものですから、手順をウィザード形式で、データベースの作成を含めて、
全て説明しながら行う方がわかりやすかったかなぁ・・・と言う感じを受けました。ちょっと残念な点でしょうか。<br />
<br />
上記以外では、Wordpressの本体のアップロードやダウンロードなどの手間が無いだけ、楽はできると思います。少なくとも、初心者にとっては、良い機能だと思いますね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
手動で行う場合は、<a href="http://rental.off-soft.net/2605.html">評判のさくらインターネット（スタンダード）に WordPressをインストールしてみた</a>を参照してください。また、独自ドメインの設定についても解説しています。<br />
( 手動で行うと、勉強になりますよ。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> )<br />
<br />
<strong class="nor">さくらインターネット</strong>のレンタルサーバを試してみたい方は、<a href="/web/sakura_txt.html" title="さくらのレンタルサーバのページ" target="_blank"  rel="nofollow" >さくらのレンタルサーバのページ</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+67RK2" alt="さくらのレンタルサーバのページ"  /> からどうぞ。お試し期間は、２週間あります。<br />
※お試し期間中は、共有SSLは利用できませんから注意してください。<br />
</div>
<a href="/web/sakura_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090622418687&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717001002000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+5YRHD"  alt=""  />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rental.off-soft.net/3967.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネットの大幅機能アップしたデータベースのInnoDBを使ってみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/3954.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/3954.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 03:32:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=3954</guid>
		<description><![CDATA[さくらインターネットの大幅機能アップしたデータベースのInnoDBを使ってみた 前回、さくらインターネットのデータベース機能アップしたので以前の処理速度と比較してみたでデータベースの処理速度について簡単に記述しました。 主な機能アップ項目 (参考記事 : さくらインターネット（さくらのレンタルサーバー）がデータベースのサービス強化を行うそうです。) 取り扱い可能なデータベース数の大幅アップ InnoDBの利用可能 パフォーマンスの大幅アップ（従来比５倍） 今回は、さくらインターネットの大幅機能アップしたデータベースのInnoDBを使ってみます。 InnoDBを使ってみるとといっても処理速度を計ったりはしません。 単純にInnoDBの特徴であるトランザクションを使ってRollBackとCommitを使って、ちゃんとトランザクションが使えているか確認するだけです。 InnoDBとは、 MySQLのストレージエンジンの一種で、標準ストレージエンジンのMyISAMと違いは以下の通りと言われています。 トランザクション機能 - SQLの発行をCOMMITが発行されるまで一時的に保留状態にできます。MyISAMでは、常にSQLは実行されます。 フェイルセーフ - クラッシュした際に、安全に復旧できることです。 行単位ロック - テーブルの更新時にテーブルの行単位でロックします。MyISAMでは、テーブル単位でロックします。 その他にもいろいろと違いはあります。SELECTがInnoDBが遅いと言われていますが、最新バージョンでは、かなり改善されていて、その差は、ほとんど無いといわれています。 さくらインターネットでInnoDBを使ってみる データベースを作成する データベースの作成自体は、今までと変わりません。 左メニューの [ データベースの設定 ] をクリックし、画面上部の [ データベースの新規作成 ]をクリックします。 続けて、以下のようにデータベースの新規作成画面が表示されます。 データベースバージョン は、5.5を選択します。(現状、5.5のみです) データベース名 を入力します。データベース名 = ユーザ名＋（ここで指定した）ユニークな名前 となります。 データベースユーザ名 は、ユーザID固定です。 データベース接続用パスワード を入力します。１個目のデータベース作成時のみです。 データベース文字コード は、一般的なCMS(WordPress,Joomla!など)を利用する場合は、UTF8でOKです。 最後に [ データベースを作成する ] ボタンをクリックします。 以下のように画面が表示されればOKです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">さくらインターネットの大幅機能アップしたデータベースのInnoDBを使ってみた</div>
<p class="br">
前回、<a href="http://rental.off-soft.net/3925.html">さくらインターネットのデータベース機能アップしたので以前の処理速度と比較してみた</a>でデータベースの処理速度について簡単に記述しました。<br />
</p>

<div class="dash">
<b>主な機能アップ項目</b><br />
(参考記事 : <a href="http://rental.off-soft.net/3886.html">さくらインターネット（さくらのレンタルサーバー）がデータベースのサービス強化を行うそうです。</a>)<br />
<ul>
<li>取り扱い可能なデータベース数の大幅アップ</li>
<li>InnoDBの利用可能</li>
<li>パフォーマンスの大幅アップ（従来比５倍）</li>
</ul>
</div>
<p>
今回は、さくらインターネットの大幅機能アップしたデータベースのInnoDBを使ってみます。<br />
InnoDBを使ってみるとといっても処理速度を計ったりはしません。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
単純にInnoDBの特徴であるトランザクションを使ってRollBackとCommitを使って、ちゃんとトランザクションが使えているか確認するだけです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
</p>
<div class="hint">
<b>InnoDB</b>とは、<br />
MySQLのストレージエンジンの一種で、標準ストレージエンジンのMyISAMと違いは以下の通りと言われています。<br />
<ul>
<li>トランザクション機能<br />
- SQLの発行をCOMMITが発行されるまで一時的に保留状態にできます。MyISAMでは、常にSQLは実行されます。
</li>
<li>フェイルセーフ<br />
- クラッシュした際に、安全に復旧できることです。
</li>
<li>行単位ロック<br />
- テーブルの更新時にテーブルの行単位でロックします。MyISAMでは、テーブル単位でロックします。
</li>
</ul>
その他にもいろいろと違いはあります。SELECTがInnoDBが遅いと言われていますが、最新バージョンでは、かなり改善されていて、その差は、ほとんど無いといわれています。
</div>
<span id="more-3954"></span>

<!-- step1 -->
<br />

<a name="mysql1"></a>
<h3>さくらインターネットでInnoDBを使ってみる</h3>
<h4>データベースを作成する</h4>
<p>
データベースの作成自体は、今までと変わりません。<br />
</p>
<ol>
<li>左メニューの <b>[ データベースの設定 ]</b> をクリックし、画面上部の <b>[ データベースの新規作成 ]</b>をクリックします。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_1.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />
<br />
</li>
<li>続けて、以下のようにデータベースの新規作成画面が表示されます。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_2.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />

<ul>
<li><b>データベースバージョン</b> は、5.5を選択します。(現状、5.5のみです)</li>
<li><b>データベース名</b> を入力します。<br />データベース名 = ユーザ名＋<b>（ここで指定した）ユニークな名前</b> となります。</li>
<li><b>データベースユーザ名</b> は、ユーザID固定です。</li>
<li><b>データベース接続用パスワード</b> を入力します。<br />１個目のデータベース作成時のみです。</li>
<li><b>データベース文字コード</b> は、一般的なCMS(WordPress,Joomla!など)を利用する場合は、<b>UTF8</b>でOKです。<br /></li>
</ul>
<br />
最後に<b> [ データベースを作成する ] </b>ボタンをクリックします。
<br />
以下のように画面が表示されればOKです。<br />
<img src="/images/rental/sakura/db_new_3.png" alt="mysql設定" title="mysql設定" /><br clear="left" />
<br />
<div class="hint">
ここで、必ず、以下の項目をメモしておきましょう。<br />
<ul>
<li>サーバ</li>
<li>データベース名</li>
<li>データベース ユーザ名</li>
<li>データベース パスワード</li>
</ul>
</div>

</li>
</ol>





<h4>SSHから、データベースをアクセスしてみる</h4>
<p>
さくらインターネットの最も良い点の一つは、SSHによるシェルを提供している点です。<br />
このシェルを利用しない手はありません。TeraTermで簡単に接続できます。<br />
<br />
登録時のメールに中の契約サービスの接続情報の<b>FTPサーバー名</b>、<b>FTPアカウント</b>、<b>サーバパスワード</b>でSSHのログインができます。<br />
</p>


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="bash" style="font-family:monospace;">《 契約サービスの接続情報 》
&nbsp;
     FTPサーバ名     ： xxx.sakura.ne.jp
     FTPアカウント   ： xxx
     FTP初期フォルダ ： www
     サーバパスワード： yyyyyyyyy
&nbsp;
     POP3<span style="color: #7a0874; ">&#40;</span>受信<span style="color: #7a0874; ">&#41;</span>サーバ： xxx.sakura.ne.jp
     SMTP<span style="color: #7a0874; ">&#40;</span>送信<span style="color: #7a0874; ">&#41;</span>サーバ： xxx.sakura.ne.jp</pre></div></div>



<ol>
<li>TeraTerm（フリーのSSH対応ソフトです。）でログインしてみましょう。<br />
<a href="/images/rental/sakura/ssh_1.jpg" class="lightview"><img src="/images/rental/sakura/ssh_1_s.jpg"  alt="TeraTermログイン" /></a><br clear="left" />
サーバー名：上記の<b>FTPサーバー名</b>を入力します。<br />
TCPポート：<b>22</b> と入力します。<br />
サービス：<b>SSH2</b> を選択します。<br />
<br />
設定を終えたら、<b>OK</b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
<a href="/images/rental/sakura/ssh_2.jpg" class="lightview"><img src="/images/rental/sakura/ssh_2_s.jpg" alt="TeraTermログイン２" /></a><br clear="left" />
ユーザ名：上記の<b>FTPアカウント</b>を入力します。<br />
パスフレーズ：上記の<b>サーバパスワード</b> と入力します。<br />
<br />
設定を終えたら、<b>OK</b>ボタンをクリックします。<br />
<br />
以下の画面が表示されればOK（ログイン状態）です。<br />
<a href="/images/rental/sakura/ssh_3.jpg" class="lightview"><img src="/images/rental/sakura/ssh_3_s.jpg" alt="TeraTermログイン３" /></a><br clear="left" />
<br />
</li>

<li>MySQLサーバーへログインしてみましょう。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mysql" style="font-family:monospace;">$ mysql <span style="color: #CC0099;">-</span>hサーバ <span style="color: #CC0099;">-</span>uデータベースユーザ名 <span style="color: #CC0099;">-</span>pデータベースパスワード <span style="color: #CC0099;">-</span>Dデータベース名
&nbsp;
Welcome <span style="color: #990099; font-weight: bold;">to</span> the MySQL monitor.  Commands <span style="color: #009900;">end</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">with</span> <span style="color: #000033;">;</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">or</span> \g.
Your MySQL <span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">connection</span> id <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">is</span> <span style="color: #008080;">3118714</span>
Server <span style="color: #000099;">version</span>: 5.5.15<span style="color: #CC0099;">-</span><span style="color: #000099;">log</span> Source distribution
&nbsp;
Copyright <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span>c<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #008080;">2000</span><span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">2010</span><span style="color: #000033;">,</span> Oracle <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">and</span><span style="color: #CC0099;">/</span><span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">or</span> its affiliates. <span style="color: #990099; font-weight: bold;">All</span> rights reserved.
&nbsp;
Oracle <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">is</span> a registered trademark of Oracle Corporation <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">and</span><span style="color: #CC0099;">/</span><span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">or</span> its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.
&nbsp;
<span style="color: #990099; font-weight: bold;">Type</span> <span style="color: #008000;">'help;'</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">or</span> <span style="color: #008000;">'<span style="color: #004000; font-weight: bold;">\h</span>'</span> for <span style="color: #990099; font-weight: bold;">help</span>. <span style="color: #990099; font-weight: bold;">Type</span> <span style="color: #008000;">'<span style="color: #004000; font-weight: bold;">\c</span>'</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">to</span> clear the current input statement.
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span></pre></div></div>



上記の<br />
<ul>
<li>サーバ</li>
<li>データベース名</li>
<li>データベース ユーザ名</li>
<li>データベース パスワード</li>
</ul>
は、データベースを作成する際にメモした情報です。<br />
<br />
</li>

<li>InnoDB , MyISAM それぞれテーブルを作成します。<br />
InnoDB の特徴であるトランザクションの違いを確認するためにInnoDB , MyISAM それぞれのストレージエンジンを使ったテーブルをそれぞれ作成します。<br />
<br />
InnoDB を使ったテーブル`test_innodb`を作成します。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mysql" style="font-family:monospace;">mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">CREATE</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">TABLE</span> <span style="color: #008000;">`test<span style="color: #008080; font-weight: bold;">_</span>innodb`</span> <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #008000;">`id`</span> <span style="color: #999900; font-weight: bold;">int</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">NOT</span> <span style="color: #9900FF; font-weight: bold;">NULL</span> <span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">auto_increment</span><span style="color: #000033;">,</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #008000;">`name`</span> <span style="color: #999900; font-weight: bold;">varchar</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">50</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">NOT</span> <span style="color: #9900FF; font-weight: bold;">NULL</span><span style="color: #000033;">,</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #990099; font-weight: bold;">PRIMARY KEY</span>  <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`id`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span> <span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">ENGINE</span><span style="color: #CC0099;">=</span><span style="color: #990099; font-weight: bold;">InnoDB</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">DEFAULT</span> <span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">CHARSET</span><span style="color: #CC0099;">=</span>utf8
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span> <span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span></pre></div></div>



<br />
MyISAM を使ったテーブル`test_myisam`を作成します。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mysql" style="font-family:monospace;">mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">CREATE</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">TABLE</span> <span style="color: #008000;">`test<span style="color: #008080; font-weight: bold;">_</span>myisam`</span> <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #008000;">`id`</span> <span style="color: #999900; font-weight: bold;">int</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">NOT</span> <span style="color: #9900FF; font-weight: bold;">NULL</span> <span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">auto_increment</span><span style="color: #000033;">,</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #008000;">`name`</span> <span style="color: #999900; font-weight: bold;">varchar</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">50</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #CC0099; font-weight: bold;">NOT</span> <span style="color: #9900FF; font-weight: bold;">NULL</span><span style="color: #000033;">,</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span>   <span style="color: #990099; font-weight: bold;">PRIMARY KEY</span>  <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`id`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span> <span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">ENGINE</span><span style="color: #CC0099;">=</span>MyISAM <span style="color: #990099; font-weight: bold;">DEFAULT</span> <span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">CHARSET</span><span style="color: #CC0099;">=</span>utf8
    <span style="color: #CC0099;">-&gt;</span> <span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.01</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span></pre></div></div>



<br />
<div class="hint">
<b>InnoDB , MyISAM それぞれテーブルを作成方法の違い</b>は、<br />
<br />
<b>CREATE TABLE</b> 文の最後に<br />
<b>ENGINE=InnoDB </b> とするか、<b>ENGINE=MyISAM</b> とするかのによって それぞれのストレージエンジンを選択することができます。<br />
</div>

<br />
</li>

<li>トランザクションを使ってテーブルへのレコードを作成します。<br />
<br />
3レコードを `test_innodb` , `test_myisam` へ <b>insert</b> します。<br />
ただし、2番目だけは、<b>rollback</b> でトランザクションを破棄するようにします。<br />


<div class="wp_syntax"><div class="code"><pre class="mysql" style="font-family:monospace;">mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">START</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">Transaction</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_innodb<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo1'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_myisam<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo1'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> warning <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.01</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">commit</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span>
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">START</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">Transaction</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_innodb<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo2'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_myisam<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo2'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> warning <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">rollback</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> warning <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span>
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">START</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">Transaction</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_innodb<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo3'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">insert</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">into</span> test_myisam<span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">`name`</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">values</span><span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008000;">'foo3'</span><span style="color: #FF00FF;">&#41;</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> row affected<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">1</span> warning <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">commit</span><span style="color: #000033;">;</span>
Query OK<span style="color: #000033;">,</span> <span style="color: #008080;">0</span> rows affected <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">select</span> <span style="color: #CC0099;">*</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">from</span> test_innodb<span style="color: #000033;">;</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span> id <span style="color: #CC0099;">|</span> name <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span>  <span style="color: #008080;">1</span> <span style="color: #CC0099;">|</span> foo1 <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span>  <span style="color: #008080;">3</span> <span style="color: #CC0099;">|</span> foo3 <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #008080;">2</span> rows <span style="color: #990099; font-weight: bold;">in</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">set</span> <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">select</span> <span style="color: #CC0099;">*</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">from</span> test_myisam<span style="color: #000033;">;</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span> id <span style="color: #CC0099;">|</span> name <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span>  <span style="color: #008080;">1</span> <span style="color: #CC0099;">|</span> foo1 <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span>  <span style="color: #008080;">2</span> <span style="color: #CC0099;">|</span> foo2 <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">|</span>  <span style="color: #008080;">3</span> <span style="color: #CC0099;">|</span> foo3 <span style="color: #CC0099;">|</span>
<span style="color: #CC0099;">+----+------+</span>
<span style="color: #008080;">3</span> rows <span style="color: #990099; font-weight: bold;">in</span> <span style="color: #990099; font-weight: bold;">set</span> <span style="color: #FF00FF;">&#40;</span><span style="color: #008080;">0.00</span> sec<span style="color: #FF00FF;">&#41;</span>
&nbsp;
mysql<span style="color: #CC0099;">&gt;</span></pre></div></div>



<br />
<b>test_innodb</b>では、InnoDBの特徴でトランザクションの機能がちゃんと働いて２番目のレコードは、破棄されています。<br />
<br />
逆に<b>test_myisam</b>では、MyISAMなのでトランザクション機能は働きませんから、<b>rollback</b>しても２番目のレコードは、そのまま<b>insert</b>が実行されています。<br />
<br />
</li>

</ol>





<div class="hint">
どうでしたか？<br />
<br />
<b>InnoDB</b>は、更新処理が頻繁に行われるサイトや、厳密な顧客管理などをやっているサイトには、必要でしょう。<br />
（複数のテーブルを同時に更新しないといけない場合は、このトランザクション機能は、非常に有効的な機能です。）<br />
<br />
ただ、一般的なCMSで、それほど必要とはされていません。Wordpressについて言えば、MyISAMでOKです。Wordpressは、トランザクション機能を必要としていません。<br />
<br />
いずれにしても機能アップで、利用範囲の幅は広くなったと言えますね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
まずは、お試し期間で試してみましょう。<br />
<p class="list_arrow">さくらインターネットを試用してみたい方は、<a href="/web/sakura_0_txt.html" title="さくらインターネットのホームページへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのさくらインターネットのホームページ</a><img src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+686ZM" alt="さくらインターネットのホームページへ"  /> からどうぞ。 </p>
</div>
<a href="/web/sakura_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090622418687&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717001002000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+5YRHD"  alt=""  />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>さくらインターネットのデータベース機能アップしたので以前の処理速度と比較してみた</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/3925.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/3925.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 08:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット スタンダード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=3925</guid>
		<description><![CDATA[さくらインターネットのデータベース機能アップしたので以前の処理速度と比較してみた 今回、さくらインターネットでは、以前はディスク容量を一気に引き上げましたが、今回は、データベースの機能を大幅にアップしました。 参考記事 : さくらインターネット（さくらのレンタルサーバー）がデータベースのサービス強化を行うそうです。 主な機能アップ項目 取り扱い可能なデータベース数の大幅アップ InnoDBの利用可能 パフォーマンスの大幅アップ（従来比５倍） そこで、今回は、以前（評判のさくらインターネットのスペックとパフォーマンスの違い）でも使った MySQL Bench を使ってデータベースのクエリ速度を計測してみました。 さらに、以前のデータを比較して、本当に５倍近いパフォーマンスのアップが図られたのか、確認してみました。 MySQL（データベース）処理速度の違い MySQL（データベース）処理速度の計測方法 データベース(MySQL)のサーバーは、実際には、自動的に割り当てられる別のサーバーになります。 そのMySQLサーバーのパフォーマンスをMyBench ( http://jeremy.zawodny.com/mysql/mybench/ ) を使って確認してみました。 サンプルのデータは、すべて同じもの ( WordPressの本物のデータから記事 ) を使って、SELECTで検索するときのパフォーマンスについて調べてみました。 およそ200件のデータから200回クエリを発行して、最大時間、最小時間、平均時間を求めたものです。 ここでは、その200回のクエリ実行結果の平均値を使用します。 さらに、この200回のクエリ処理を６回繰り返しています。 その６回の実行結果の中で、最大値と最小値を除いた平均値（よく統計で用いる論理です）を算出してみました。 MySQL（データベース）処理速度の計測結果 スタンダード（機能アップ前） スタンダード（機能アップ後） 0.00756 ms 0.00267 ms 0.00364 ms 0.00815 ms 0.00283 ms 0.00488 ms 平均0.00473 ms というところですね。 0.00290 ms 0.00297 ms 0.00294 ms [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">さくらインターネットのデータベース機能アップしたので以前の処理速度と比較してみた</div>
<p class="br">
今回、さくらインターネットでは、以前はディスク容量を一気に引き上げましたが、今回は、データベースの機能を大幅にアップしました。<br />
参考記事 : <a href="http://rental.off-soft.net/3886.html">さくらインターネット（さくらのレンタルサーバー）がデータベースのサービス強化を行うそうです。</a><br />
<br />
<b>主な機能アップ項目</b><br />
</p>
<ul>
<li>取り扱い可能なデータベース数の大幅アップ</li>
<li>InnoDBの利用可能</li>
<li>パフォーマンスの大幅アップ（従来比５倍）</li>
</ul>
<p class="br">
そこで、今回は、以前（<a href="http://rental.off-soft.net/120.html">評判のさくらインターネットのスペックとパフォーマンスの違い</a>）でも使った MySQL Bench を使ってデータベースのクエリ速度を計測してみました。<br />
さらに、以前のデータを比較して、本当に５倍近いパフォーマンスのアップが図られたのか、確認してみました。<br />
</p>
<span id="more-3925"></span>

<!-- step1 -->
<br />

<a name="mysql1"></a>
<h3>MySQL（データベース）処理速度の違い</h3>
<h5>MySQL（データベース）処理速度の計測方法</h5>
<p>
データベース(MySQL)のサーバーは、実際には、自動的に割り当てられる別のサーバーになります。<br />
<br />
そのMySQLサーバーのパフォーマンスをMyBench ( http://jeremy.zawodny.com/mysql/mybench/ ) を使って確認してみました。<br />
サンプルのデータは、すべて同じもの ( WordPressの本物のデータから記事 ) を使って、SELECTで検索するときのパフォーマンスについて調べてみました。<br />
<br /> 
およそ200件のデータから200回クエリを発行して、最大時間、最小時間、平均時間を求めたものです。<br />
ここでは、その200回のクエリ実行結果の<b>平均値</b>を使用します。<br />
<br />
さらに、この200回のクエリ処理を<b>６回</b>繰り返しています。<br />
その６回の実行結果の中で、最大値と最小値を除いた平均値（よく統計で用いる論理です）を算出してみました。<br />
<br />
</p>
<br />
<h5>MySQL（データベース）処理速度の計測結果</h5>
<table class="panel">
<tr>
<th ><b>スタンダード（機能アップ前）</b></th>
<th ><b>スタンダード（機能アップ後）</b></th>
</tr>

<!-- 伝送速度 -->
<tr>
<td>
<pre>
   0.00756 ms
<span class="min">   0.00267 ms</span>
   0.00364 ms
<span class="max">   0.00815 ms</span>
   0.00283 ms
   0.00488 ms
</pre>
<p><b>平均0.00473 ms</b> というところですね。<br /></p>
</td>
<td>
<pre>
<span class="min">   0.00290 ms</span>
<span class="max">   0.00297 ms</span>
   0.00294 ms
   0.00292 ms
   0.00291 ms
   0.00294 ms
</pre>
<p><b>平均0.00293 ms</b> というところですね。<br /></p>
</td>

</tr>
</table>

<div class="kome"> 文字色は、<span class="min">min</span>,<span class="max">max</span> の値を意味します。
</div>
<br />

<div class="hint">
どうでしたか？<br />
<br />
結果は、一目瞭然、確かに速く（安定的に）なったようです。<br />
<br />
以前のMySQLサーバーのような、瞬発的な速さは感じられませんが、安定して速くなったようです。（かなり、速さのばらつきがなくなりました。）<br />
<br />
実測からすれば、<b>５倍</b>は、大げさかもしれませんが、<b>２倍</b>程度の従来比は、安定してあるように思います。<br />
<br />
データベース数もスタンダードで１個から２０個へと大幅アップしましたから、かなり、使い勝手もよくなったと思います。<br />
<br />
ただ、以前のさくらインターネットで複数のデータベースが使用できるという意味は、MySQLサーバーを複数使用できるという意味でもあったのですが、今回は、さすがにその点の機能は、アップされていません。
つまり、スタンダードプランでは、１台のMySQLサーバーに２０個のデータベースを作成できるということです。また、その際のデータベースユーザは、唯一になります。<br />
<br />
<br />
また、今回利用したスタンダードのCPUは、<b>Xeon Dual-Core E3110</b>でした。（当たりです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> ）<br />
古い<b>Pentium M</b>のサーバーが、未だにあるのか不明ですが、今回、いくつか試用した限りでは、<b>Pentium M</b>に当たらなかったので、その点も改善されているのかなぁと思います。<br />
<br />
今回当たったサーバーの<b>収容人数</b>は、<b>ほぼ130人前後</b>でした。<br />
<br />
以前からすれば、この結果は良い感じです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
今回の調査であらためて、<strong class="pr">機能的にもかなりバランスが取れていて、初心者にも上級者にもおすすめなレンタルサーバーだと思いました。</strong> <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/smile2.png' alt=':)' class='wp-smiley' /> <br />
<br />
まずは、お試し期間で試してみましょう。<br />
<p class="list_arrow">さくらインターネットを試用してみたい方は、<a href="/web/sakura_0_txt.html" title="さくらインターネットのホームページへ" target="_blank"  rel="nofollow" >こちらのさくらインターネットのホームページ</a><img src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+686ZM" alt="さくらインターネットのホームページへ"  /> からどうぞ。 </p>
</div>
<a href="/web/sakura_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090622418687&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717001002000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HYCPE+BD0Y02+D8Y+5YRHD"  alt=""  />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いよいよ、さくらインターネットから Iass型クラウド(さくらのクラウド) が１１月提供</title>
		<link>http://rental.off-soft.net/3900.html</link>
		<comments>http://rental.off-soft.net/3900.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 00:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[格安レンタルサーバーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのVPS]]></category>
		<category><![CDATA[さくらのクラウド]]></category>
		<category><![CDATA[さくらインターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rental.off-soft.net/?p=3900</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ、さくらインターネットから Iass型クラウド(さくらのクラウド) が１１月提供 いよいよ、さくらインターネットから さくらのクラウドが１１月から提供開始らしいです。 デモが公開されて早１年ぐらいになりますか・・・。以前から、注目を浴びつつもなかなか提供の発表まで、時間が掛かりましたね。 下記のURLで正式公開されました。後者は、さくら社長さんのさくらのクラウドの考え方を述べられたものです。 http://cloud.sakura.ad.jp/にて情報が公開されています。 http://tanaka.sakura.ad.jp/ さくらのクラウドと、レッドオーシャン戦略 さくらのクラウドのβサービスは、既に実施中（９月から一部ユーザ向けに提供開始）、正式な一般ユーザへの提供は、１１月からサービス提供開始　ということまでの記載です。 この流れは、さくらのVPSの提供時と変わりませんね。いよいよ提供です。 いろいろと調べてみると、Iass型というところにこだわりがある感じですね。 つまりは、ネットワーク機器を含めた仮想化を実現し、サーバー間のネットワーク構築までをサービスとして提供するようです。 更には、課金は、明瞭・明確を重視し、クラウドの場合は、使った分の従量課金が一般的ですが、前金による課金になるとのことです。 つまりは、サーバーにリソース決定、ネットワーク構成の決定により、自動的に金額が決定する仕組みなのだそうです。 また、さくらの社長ブログによれば、 さくらのクラウドのコンセプトの概要みたいなのは、 ・高性能で安定性の高い安価なサーバー ・自由にネットワーク化できるサーバー ・使いやすいコンパネ or API で即座に増減できるサーバー ということのようです。 （詳しくはさくらの社長ブログを参照ください。クラウドの戦略について、説明されてます。） どこまで安価で自由度の高い（ネットワークを含めて）サーバーか・・・という点に尽きるんでしょうね。 もちろん、このさくらのクラウドの基本は、さくらのVPSになります。 そのさくらのVPSは、さくらの社長ブログの記事の後半部分によれば、 まあ、それはそれとして、さくらの社長ブログの記事の後半部分が気になりました。 「さくらのVPS 980は、専用サーバ7,800円/月の新規契約を奪いました」 とのことです。 さくらのVPS 980は、専用サーバ7,800円/月の魅力を消し去った感は否めませんよね。個人的にも専用サーバ7,800円/月の魅力がよく理解できないですから・・・。 でも、これは、さくらの社長は、想定内のことであって、 これから専用サーバーだけを売っていてもだめなことは、十分に理解し、検討した上でのさくらのVPS投入だったはずなのですからね。 さらに、今度は、 「さくらのクラウドは、さくらのVPSの新規契約を奪いました」 となるのか・・・・？ 個人的には、ならないと思ってますが・・・。全く狙っているユーザ層が違うような気がしています。あくまで個人的な感想です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="title">いよいよ、さくらインターネットから Iass型クラウド(さくらのクラウド) が１１月提供 </div>
<a href="http://cloud.sakura.ad.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="さくらのクラウド" src="/images/rental/sakura_cloud.png"></a>
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いよいよ、さくらインターネットから <b>さくらのクラウドが１１月から提供開始らしい</b>です。<br />
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デモが公開されて早１年ぐらいになりますか・・・。以前から、注目を浴びつつもなかなか提供の発表まで、時間が掛かりましたね。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
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下記のURLで正式公開されました。後者は、さくら社長さんのさくらのクラウドの考え方を述べられたものです。<br />
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<li><a href="http://cloud.sakura.ad.jp/" target="_blank" rel="nofollow">http://cloud.sakura.ad.jp/</a>にて情報が公開されています。</li>
<li><a href="http://tanaka.sakura.ad.jp/" target="_blank" rel="nofollow">http://tanaka.sakura.ad.jp/</a> さくらのクラウドと、レッドオーシャン戦略<br /></li>
</ul>
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さくらのクラウドのβサービスは、既に実施中（９月から一部ユーザ向けに提供開始）、正式な一般ユーザへの提供は、１１月からサービス提供開始　ということまでの記載です。<br />
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この流れは、さくらのVPSの提供時と変わりませんね。いよいよ提供です。<br />
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<span id="more-3900"></span>
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いろいろと調べてみると、<b>Iass型</b>というところにこだわりがある感じですね。<br />
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つまりは、ネットワーク機器を含めた仮想化を実現し、サーバー間のネットワーク構築までをサービスとして提供するようです。<br />
更には、課金は、<b>明瞭・明確</b>を重視し、クラウドの場合は、使った分の従量課金が一般的ですが、前金による課金になるとのことです。<br />
つまりは、サーバーにリソース決定、ネットワーク構成の決定により、自動的に金額が決定する仕組みなのだそうです。<br />
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また、さくらの社長ブログによれば、<br />
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さくらのクラウドのコンセプトの概要みたいなのは、<br />
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・高性能で安定性の高い安価なサーバー<br />
・自由にネットワーク化できるサーバー<br />
・使いやすいコンパネ or API で即座に増減できるサーバー<br />
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ということのようです。<br />
（詳しくはさくらの社長ブログを参照ください。クラウドの戦略について、説明されてます。）<br />
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<b>どこまで安価で自由度の高い（ネットワークを含めて）サーバーか</b>・・・という点に尽きるんでしょうね。<br />
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もちろん、このさくらのクラウドの基本は、さくらのVPSになります。<br />
そのさくらのVPSは、さくらの社長ブログの記事の後半部分によれば、<br />
まあ、それはそれとして、さくらの社長ブログの記事の後半部分が気になりました。
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<b>「さくらのVPS 980は、専用サーバ7,800円/月の新規契約を奪いました」</b><br />
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とのことです。 <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
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さくらのVPS 980は、専用サーバ7,800円/月の魅力を消し去った感は否めませんよね。個人的にも専用サーバ7,800円/月の魅力がよく理解できないですから・・・。  <img src='http://rental.off-soft.net/wp-content/plugins/smilies-themer/adiumicons/lol2.png' alt='^^;' class='wp-smiley' /> <br />
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でも、これは、さくらの社長は、想定内のことであって、<br />
これから専用サーバーだけを売っていてもだめなことは、十分に理解し、検討した上でのさくらのVPS投入だったはずなのですからね。<br />
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さらに、今度は、<br />
<b>「さくらのクラウドは、さくらのVPSの新規契約を奪いました」</b><br />
となるのか・・・・？<br />
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個人的には、ならないと思ってますが・・・。全く狙っているユーザ層が違うような気がしています。あくまで個人的な感想です。<br /> 
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<a href="/web/sakurav_imgm.html"  target="_blank"  rel="nofollow" ><img src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=100917499244&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000001717002003000&#038;mc=1"  alt=""  /></a><img src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1O30FV+419X0I+D8Y+BXB8X"  alt=""  />
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