ギガビット対応のルーターを選ぶ(1)

そろそろ光回線も、普通に、ギガビットに対応し始めました。
そこで、我が家もギガビットに対応すべく、今回は、ルーターを探してみました。

ここまで、coregaさんの中では、まあまあ優秀なBAR MX-2を使ってきました。(スループットでPPPoE測定値 :80 Mbpsです)

※ここで調べている価格情報は、Amazon.co.jp調べによるものです。

corega CG-BARMX2 有線ブロードバンドルータ
corega CG-BARMX2 有線ブロードバンドルータ

個人的には、結構、気に入ってました。なんせ、安いですもんね。 :D それでいて、それなりに安定してましたから。

しかし、光回線は、時代のながれで、1000Mbps(いわゆるギガビット)へと進化をとげています。 (光フレッツでは、最大200Mbps/最大概ね1Gbps へと進化しています。この200Mbpsを有効活用するには、各ネットワーク機器を1000Mbpsに対応させないといけません。) これを使わない手はないですよね。最大100Mbpsとそれほど、金額変わりませんし。 :D

有線ルーター

まずは、有線ルーターを調べてみました。 最近では、無線LANが主流なので、安くなっているかもしれないと思っていたんですが、意外にも、ギガビット対応となると、機種は少ない、価格は高いものでした。
主なメーカーは、coregaさん、IO-DATAさん、MICRO RESEARCHさん、YAMAHAさん というところでしょうか。

項目 corega IO-DATA MICRO RESEARCH YAMAHA
コレガ Giga対応超高速有線ブロードバンドルータ LANポートセパレート・省電力機能搭載 CG-BARGX
コレガ Giga対応超高速有線ブロードバンドルータ LANポートセパレート・省電力機能搭載 CG-BARGX
コレガ 参考価格 : ¥ 6,615
価格 :
¥ 5,000
( 24 % OFF )

ユーザ評価 :
★★★☆☆2.5
( コメント数 : 6 )
I-O DATA ETG-R 高速・多機能Gigabitブロードバンドルーター
I-O DATA ETG-R 高速・多機能Gigabitブロードバンドルーター
アイ・オー・データ 参考価格 : ¥ 16,485
価格 :
¥ 9,500
( 42 % OFF )

ユーザ評価 :
★★★☆☆2.5
( コメント数 : 7 )
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
マイクロリサーチ価格 :
¥ 24,868

ユーザ評価 :
★★★★☆3.5
( コメント数 : 9 )
ヤマハ ヤマハギガアクセスVPNルーター RTX1200 RTX1200
ヤマハ ヤマハギガアクセスVPNルーター RTX1200 RTX1200
ヤマハ 参考価格 : ¥ 123,900
価格 :
¥ 67,888
( 45 % OFF )

ユーザ評価 :
★★★★★4.5
( コメント数 : 2 )
スループット Smartbit測定 :約347.7Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約326.0Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約249.7Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約660Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約660Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約240Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約240Mbps
Smartbit測定 :1000Mbps
VPS Smartbit測定 :200Mbps
ポート数 WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ LANセグメント用3ポート(WAN用としていずれも使用可):内LAN1は、8ポートのハブとして使用可

これ以外にもありますが、販売終了もしくは10万円を超える場合がほとんどです。 最近のこの種のネットワーク機器としては、異常に高いですね。

一応、独断と偏見も含めて、左から右へ行くほど、評価が高くなっています。値段もはりますけどね。 ^^;

貧乏ーな筆者としては、最も安いcoregaさんは、非常に評判が悪くので困っちゃいます。 (^x^)

本格的なサーバーの構築を目指す方には、絶対!!YAMHAです!!間違いがありませんし、いろんな設定ができますから、後後、増設などの設定の変更にも対応できます。 (Y)
・・・ただ、高い・・・・です。 (TT)

無線LAN(ルーター機能付き)

そこで、いろいろ調べてみると、最近では、無線LANのルーター機能付きというのが主流なんだとわかりました。 無線LANでも、有線ルーターと同じように、通常4つほどの有線ポートがありますから、何も問題ないですね。 有線ルーターは、リーズナブルなネットワーク機器を販売しているメーカーは、ほとんど開発していないんですね。

そこで、無線LANで調べるとギガビット対応も、そこそこの値段であるのがわかります。 coregaさん、NECさん、Buffaloさん、Planetさん という感じです。

項目 corega Planex Buffalo NEC
Corega Draft 11n準拠(11g/b)規格対応 無線LANルーター 有線ポートオールギガ対応 USBポート搭載 WPS搭載 CG-WLR300GNH
Corega Draft 11n準拠(11g/b)規格対応 無線LANルーター 有線ポートオールギガ対応 USBポート搭載 WPS搭載 CG-WLR300GNH
コレガ価格 :
¥ 9,975

ユーザ評価 :
★★★★☆4.0
( コメント数 : 31 )
PLANEX オールギガビット11n/a/g/b(切替式) ハイパワー300Mbps 無線LANルータ MZK-W300NAG
PLANEX オールギガビット11n/a/g/b(切替式) ハイパワー300Mbps 無線LANルータ MZK-W300NAG
プラネックス 参考価格 : ¥ 15,800
価格 :
¥ 6,980
( 56 % OFF )

ユーザ評価 :
★★★☆☆3.0
( コメント数 : 9 )
BUFFALO おまかせ節電 USBポート搭載 11n/b/g対応 ハイパワー 無線LANルーター Air Station 単体 WZR-HP-G301NH
BUFFALO おまかせ節電 USBポート搭載 11n/b/g対応 ハイパワー 無線LANルーター Air Station 単体 WZR-HP-G301NH
バッファロー 参考価格 : ¥ 11,130
価格 :
¥ 7,907
( 29 % OFF )

ユーザ評価 :
★★★★☆4.0
( コメント数 : 32 )
NEC AtermWR8300N(単体モデル) PA-WR8300N
NEC AtermWR8300N(単体モデル) PA-WR8300N
NEC価格 :
¥ 6,731

ユーザ評価 :
★★★★★4.5
( コメント数 : 27 )
対応無線規格 IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n
IEEE802.11a、IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n
IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n
IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n
無線スループット 約171.1Mbps
約119Mbps
約121.7Mbps
約162Mbps(暗号有)
約168MMbps(暗号無)
有線スループット FTP測定(DHCP接続) :約248.2Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約156.4Mbps
Smartbits値 :最大 175Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約151Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約131Mbps
FTP測定(DHCP接続) :約808Mbps
FTP測定(PPPoE接続) :約752Mbps
有線ポート数 WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ WAN用1ポート,LAN用4ポートハブ

これ以外にも、結構あります。基本的には、安価な部類を集めていますから、上記以外は、概ね、これより高くなります。
有線ルーターに比べると、リーズナブルですね。

一応、独断と偏見も含めて、左から右へ行くほど、評価が高くなっています。値段は、それほど変わりませんね。ここでは、競争が働いていますね。 ^^;

貧乏ーな筆者としては、間違いなく、この中では、NECさんが一番おすすめです。
筆者もこれにしました。 :)

LANケーブル

最後に、LANケーブルも確認しておきましょう。 LANケーブルの規格は、以下のようになっています。

カテゴリ規格用途最大伝送周波数
1音声通信用-
2低速データ通信用1MHz
310BASE-T16MHz
420MHz
5100BASE-TX100MHz
5E1000BASE-T100MHz
61000BASE-TX250MHz
710Gビットイーサネット(策定中)600MHz

特に、100BASE-TXと1000BASE-Tの違いは、下図のとおりです。 100BASE-TXまでは、結線されていても、実際には、4本しか使いません。 LANケーブルを選ぶときは、カテゴリ5E対応以上のものを選びましょう。できれば、カテゴリ6対応以上のものが望ましいです。(最近のケーブルは、ほとんどが、カテゴリ5E対応以上のものですが、必ず、確認しておきましょう。) 表記には、CAT5E対応と記述しているものも多いです。

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