さくらインターネット(さくらのレンタルサーバー)がデータベースのサービス強化を行うそうです。
さくらインターネットの共有レンタルサーバー(さくらのレンタルサーバー)で、データベースサービス強化が実施されます。
■改定実施日 2011年9月28日(水) ■実施内容 1)データベース作成数を大幅に増量 多様化するWebアプリケーションへの対応として、データベースの作成数 を大幅に増量。今回の改定により、全てのプランにおいて複数のデータ ベースが利用可能となります。 <データベース作成数> ・スタンダード 1個 → 20個 ・プレミアム 1個 → 50個 ・ビジネス 2個 → 100個 ・ビジネスプロ 3個 → 200個 2)ストレージエンジン「InnoDB」の追加提供 ストレージエンジン(※1)は、従来から提供しておりますシンプルで高 速な「MyISAM」に加え、トランザクション(※2)に対応した「InnoDB」が 利用可能となります。 ※1 MySQLにおけるデータの保存形式 ※2 関連する複数の処理を、一つの処理としてまとめて実行する処理方式 3)データベースサーバの増強 データベースサーバのスペック増強により、従来に比べ5倍以上パフォーマ ンスが向上(※1)。それにより、処理速度の大幅な高速化を実現します。 ※1 ベンチマーク(sysbench)による性能比較
以前もさくらインターネットでディスク容量を増やした際も、結構、思いっきりよくディスク容量をアップしましたが、今回も、思いっきりが良いです。
データベース数は、極端に機能アップしてしまってます。
このデータベース数なら、他の格安レンタルサーバーのデータベース数と大差ないですね。
さらにInnoDB対応、サーバーのスペックも上がります。
ウェブサーバーのスペックが上がったので、データベースの重たさが目立ってきていたのは事実だと思います。
これで、かなりパフォーマンスアップが期待できますね。ウェブサーバーとデータベースサーバーのバランスも良くなるはずです。
もちろん既に利用しているユーザ全てに同じように機能アップされます。
これで、さくらインターネットがおすすめレンタルサーバーに、再アップしたのは事実です。
新しいスペックのサーバーが入るこのタイミングは、かなり狙い目だと思います。
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